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スタートを効果的に!
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4月に行いたい人事イベントとケータリング活用法

イベント
2018/03/06

企業にとって4月は新入社員の入社や人事異動など、スタートとなる節目の時期になります。新しい仲間を迎い入れ、新たな気持ちで業務に取り組むために、企業イベントをうまく活用してみてはいかがでしょうか。
近年、ワークライフバランスや働き方改革など、仕事のあり方が見直されているなかで、企業は社員の一体感の醸成や、ロイヤリティー、モチベーションの向上に取り組むことが求められています。企業イベントはそのための有効な方法として注目を集め、活用する企業が増えています。

この記事では、企業イベントの中から、4月に行われることの多い人事関連のイベントに焦点をあて、その目的や内容を紹介。また、より効果的かつ効率的にイベントを運営するための方法としてケータリングサービスの活用法を提案します。

4月の人事イベントの特徴

一口にイベントといっても、参加するメンバーや適した会場、開催目的などがそれぞれ異なります。イベントを個別に取り上げ、それぞれの特徴を確認しましょう。
 

入社式

 

目的

企業側からは社長や役員など、企業の中心となり舵取りをするメンバーが参加し、新入社員を迎える入社式。企業にとって入社式は単に新入社員を歓迎するためのイベントにとどまりません。大きな目的の一つは、入社式を通して新入社員に、仕事に対するモチベーションや会社に対するロイヤリティー、ほかのメンバーとの一体感を醸成することです。仕事への関わり方が多様化する中で、入社式は新入社員が企業文化に触れる大切な機会であり、企業や仕事に対して志を新たにするきっかけの場としての役割が期待されています。

もう一つ、入社式は企業自身を見つめなおす場としても機能します。企業は新入社員に語りかける形をとることで、自分たちの社会に対する価値や役割を再認識し、リスタートのきっかけとします。企業によっては入社式での社長の訓示を社内報やオウンドメディアなどの形で掲出し、社員はもちろん関係者間で共有することも多くあります。

会場

入社式は新入社員の人数により規模が異なります。100人以上の新入社員を迎えるような大規模企業は社外のホールを利用することも珍しくありません。中小企業の場合は人数にもよりますが、社内の会議室を利用して開催することも多くあります。
入社式は新入社員が企業文化に触れる大切な機会です。人数に適した会場を選ぶことも大切ですが、より効果的な入社式にするために、企業文化を体現することができる場として会場をとらえてみてはいかがでしょうか。あえて外部の貸し会議室などを利用することで入社式のプレミアム感を演出することも可能です。
会場にこだわることで、新入社員が「この企業を選んで良かった」、「この場所で頑張ろう」と思うことができる入社式を目指しましょう。

懇親会

より効果的なイベントにするために、入社式後に懇親会を開催することをおすすめします。
大規模な入社式であれば、ホテルやケータリングサービスを利用してビュッフェ形式のパーティースタイルが一般的です。参加者が満足できるような食事や飲み物を用意することはもちろん、入社式に華を添えるためにも見た目が鮮やかなものが望ましいです。

小規模な入社式であれば、社内の別室にケータリングサービスを手配して宴席を設けたり、テーブルを囲んで皆でお弁当を食べたりする企業もあります。自社の風土にあわせて、さまざまなスタイルを検討してみましょう。

最近の傾向

最近では、企業の理念をより深く知ってもらうという目的のもと、入社式に新入社員のご両親が参加するスタイルも増えています。ほかにも、4月に限らず、中途入社の社員に対して簡易的な入社式を開く企業も増えています。儀式として簡易的にでも入社式を行うことで、企業と社員の結びつきをより強固にすることが主な目的です。入社する社員側にとっても、よいきっかけとなるでしょう。

新入社員研修

 

目的

企業にとって新入社員研修会の目的は、大きく三つのことを身に付けてもらうことにあります。一つ目は社会人としての自覚を促すこと。二つ目はビジネスマナーや基本スキルを確認、身に付けてもらうこと。三つめは企業の事業、風土、規則を理解、確認することです。
どれも組織の一員として働くうえで必須の項目であり、新入社員研修会を通してあらかじめ身に付けてもらうことで、新入社員の即戦力化につながるだけでなく、早期離職の防止に効果を発揮します。

会場

会場は社内の会議室やミーティングルームを利用することが一般的ですが、あえて外部の貸し会議室などを利用することでより特別感が増し、集中して学ぶことができるかもしれません。

企業によっては新入社員研修として時間をとらず、日々の業務のなかで教育しながら進める場合も少なくありません。その場合、マンツーマンで担当をつけたり、部署ごとに研修期間中のマニュアルを用意したりすると、教育する側も目的を明確に持つことができ、新入社員とのコミュニケーションがスムーズに進みます。
新入社員は企業の未来にとって大切な財産です。研修会を活用して新入社員が活躍しやすい環境を整えましょう。

最近の傾向

新入社員研修会は業種や企業により重視するポイントや開催のスタイルが異なります。例えば、最近では外部の研修機関を利用する企業も多く、その場合、社会人としての心構えやビジネスマナー、コミュニケーションといった一般的なものから、業種ごとに必要とされる専門知識まで幅広く対応しています。研修機関によってはほかの企業の新入社員と合同で行う場合もあり、お互いに切磋琢磨することで、社会人としてのスタートに良い効果をもたらします。

企業内で新入社員研修を開催する場合、会議室などで担当の部署や先輩社員などが中心となり開催することが一般的です。企業によってはここでもビジネスマナーやコミュニケーションなどの専門講師を呼び、研修にあてることもあります。この際、専任講師と共に先輩社員をサポート役につけることで研修がスムーズに進みやすくなります。

表彰式・歓送迎会(人事異動、昇格に関連したイベント)

 

目的

人事異動、特に昇格人事の場合は、当事者はもちろん、ほかの社員のモチベーションを刺激する絶好の機会です。例えば、表彰式を開催し特別なステージを設けたり、歓送迎会などを開催して盛り上げたりすることで、当事者は自分のこれまでの仕事に対してより達成感を感じることができ、今後のモチベーションへとつながります。また、ほかの社員にとっては、自分もその当事者になりたいと思うことや、当事者の仕事ぶりなどから、自分の仕事の目的をより明確化することができ、モチベーションのアップにつながります。

企業にとって人事異動や昇格人事は社員に対してのメッセージを多分に含むものです。イベントをうまく活用して効果的にメッセージを発信しましょう。

会場

最近では企業全体で大規模に表彰式を開催する場合も多くあります。その場合、社外のホールを利用したり、ホテルや、イベント開催が可能な映画館などを利用したりすることも。特別な空間で、特別な演出をすることで表彰式がより華やかになり、イベントとして効果を発揮します。

最近の傾向

最近では、ケータリングサービスを利用して社内で開催するパターンも少なくありません。ケータリングサービスなら、会議室などを利用して表彰式の演出から、その後の懇親会の料理や飲みもののサービスまで任せることができるので、担当の方も安心です。

また、歓送迎会という形で人事異動に関連してイベントを開催する場合、開催する場所にこだわることで特別感を演出することができます。例えば、いつもの飲み会と違うお店を予約してみたり、あえてケータリングサービスを利用して社内で開催してみたりなども一つの方法です。

キックオフミーティング

企業におけるキックオフミーティングは大きく二つに分けることができます。一つは新しいプロジェクトの始動にともなって開催されるもの。もう一つは定期的に企業全体で開催する全社ミーティングです。

目的

キックオフミーティングの最大の目的は、プロジェクトメンバー間で目的や情報を共有することです。プロジェクトによっては、ふだんは違う部署で働くメンバーがチームとして一緒に働くことも少なくありません。その際、あらかじめプロジェクトのゴールや目的、プロセスなどを共有しておくことでスムーズに仕事を進めることができるようになります。また、キックオフミーティングで時間を共にすることで、メンバー間の一体感の醸成や、モチベーションの向上にも役立ちます。

全社ミーティングを兼ねるキックオフミーティングでは、経営グループから現場の社員までが一堂に会することで、企業のビジョンや目的、未来への戦略などを共有することが大きな目的となります。定期的に開催することで、日々仕事をするなかで企業内のズレを少なくするだけでなく、社員のモチベーション、ロイヤリティーの向上の効果も期待できます。

会場
大規模に開催する全社ミーティングの場合、会場にこだわることでよりイベントの効果を発揮しやすくなります。ホールやホテルなど特別感のある外部のイベントスペースを利用することをはじめ、社内で開催するようであれば、いつもの会議室を飾りつけで雰囲気を変えたり、ミーティング後に別室で懇親会を開いたりすることで、企業にとって特別なイベントであることを演出でき、社員に対してより効果を発揮します。

最近の傾向

プロジェクトごとのキックオフミーティングでは業務時間内にミーティングルームや会議室などで集まることもあれば、食事会を開き懇親を深めることも。最近ではプライベートの事情で就業後に時間を作りづらい場合など、ランチタイムを利用してランチミーティングを行うこともよくあります。

ケータリングサービスにできること

4月に行われることの多い人事イベントに共通するのは、イベントに特別感を持たせることで、イベントの効果をより発揮することにつながり、結果として社員のモチベーションやロイヤリティーの向上に役立つということです。

このような特徴をふまえた上でおすすめしたいのが、ケータリングサービスの活用です。例えばマックスパートのケータリングサービスなら料理や飲みものだけではなく、イベント全体をトータルプロデュースすることが可能です。マックスパートならイベントの企画段階から幹事様と打ち合わせをすることができるので、企業の要望に応じたオリジナルのイベントを開催しやすいというメリットがあります。

また、さまざまなタイプのイベント会場と提携しているので、小規模会場から1000名越えの大規模会場まで無料での手配を任せることができることもうれしいところです。加えて、料理はホテルのシェフによる本格料理で、サービススタッフもホテル仕込みなので安心です。

マックスパートのケータリングサービスは入社式や表彰式、キックオフイベントなど企業関連のイベントを中心に年間2000件を超える実績があります。企業にとって大切な4月のイベントに、ぜひ経験豊富なケータリングサービスを利用してみてはいかがでしょうか。

ケータリングサービスを使うメリット

ケータリングサービスを活用するとイベントの効果を最大化できるだけでなく、運営を効率的にすることができるようになります。ケータリングサービスは企画相談から、会場手配、設営、料理のほか、当日の運営、後片付けまで、すべてオールインワンで任せることが可能です。業者の窓口を一つに絞ることができるので打ち合わせや連絡などの手間が少なくて済むだけでなく、複数の業者を入れるよりも費用面で割安に抑えることができるのです。

イベントを活用して、よいスタートを!

4月は企業にとって節目となる新たなスタートの季節です。入社式やキックオフミーティングなど、参加者や目的などはそれぞれですが、目指すところは社員のモチベーションやロイヤリティーの向上など、企業の発展に寄与するという点は変わりません。イベントごとの特徴をとらえて、企業の活性化につながる効果的なスタートをきりたいですね。

 

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