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参加率アップ!誰もが参加したくなる社内イベントで職場の活性化を

参加率アップ!誰もが参加したくなる社内イベントで職場の活性化を

イベント
2017/06/16

社内イベントの参加者はいつも同じで、一部の人たちの行事になっていませんか?

社内イベントはコミュニケーション不足やモチベーション低下、ストレスといった、企業が抱える課題を解決するための有用な方法のひとつです。うまく活用することができれば、課題を解決するだけにとどまらず、社員の一体感を高めたり、企業内のコミュニケーションやモチベーションに良い影響を与えたりと、職場の活性化を促すことに効果を発揮します。より効果を求めるためにも、ひとりでも多くの社員を巻き込みたいものです。

社員が思わず参加したくなるイベントを企画して参加者を増やし、会社全体で盛り上がりましょう。

 

職場活性化になる社内イベントのいろいろ

ひと口に「社内イベント」といっても、種類や効果など特徴はそれぞれ違います。ひとりでも多くの社員に社内イベントに興味を持ってもらうためには、恒例化した企画ばかりではなく、新鮮味のある、ときに好奇心を刺激する企画を立てることがポイントです。イベントそれぞれの長所や短所、タイプを把握し、企業の課題解決と職場活性化に役立てましょう。社内イベントの効果をタイプ別に紹介します。

 

健康増進にもなる!「運動会・スポーツイベント」

 
社内イベントの代表格に、運動会をはじめとしたスポーツイベントがあります。スポーツイベントは、多くの社員が気軽に参加しやすいという利点があり、企画を立てやすいタイプの社内イベントです。

スポーツイベントを開催することの効果は大きく分けてふたつあります。まずひとつはコミュニケーションの向上です。スポーツイベントはチーム単位でゲームを行うことが多く、参加者が自然と一体感を感じることができるメリットがあります。また、勝敗や点数といった形で結果がはっきりと出るので、よい結果を求めチーム一丸となって取り組むなかで会話が増え、社員間のコミュニケーションの向上のきっかけとなるイベントといえるでしょう。

特に、会社全体でのコミュニケーション向上を期待するなら、部署や上下関係を超えたチーム編成をおこなうのがおすすめ。他部門との連携アップにもつながり、さまざまな形でコミュニケーションにプラスの効果を与えてくれるはずです。

もうひとつ期待できる効果は、健康増進効果です。近年では社員の禁煙対策やメタボリックシンドローム対策、メンタルヘルス対策など、社員の健康推進のツールとしてスポーツイベントを取り入れる企業が増えています。スポーツイベントは、楽しみながら社員が個々人で健康意識を高めることができることがポイントです。

始業前のラジオ体操や就業後のジョギングクラブといった定番のイベントをはじめ、専門家を招いての運動指導や、地域のスポーツ大会への参加や支援など、イベントの間口を広く持つことで社員の興味をひきつけやすくなります。

社員に向けて、社内の掲示板やWebを利用した社内報などで定期的にスポーツイベントの告知や報告を行いましょう。企業としての取り組みを日頃からアピールすることで、社員の社内イベントに対する意識づけにつながります。

 

社員を労う「表彰イベント・周年イベント」

 
表彰イベントや周年イベントは企業式典とも呼ばれ、社員と企業、企業のトップをつなぐ社内イベントとして多くの企業に利用されています。近年、企業式典では「共有」をキーワードにさまざまな趣向を凝らした演出を取り入れる企業が増えています。企業式典は社員のモチベーションとロイヤリティーの維持、向上のためのきっかけとして効果が期待されるイベントです。

表彰イベントは企業にとって優れた結果を残した社員を労い、称賛することを通して、当人だけではなく、ほかの社員のモチベーションをも向上させる目的があります。
より効果的に社員のモチベーション向上や行動変化を生みだすようなイベントに仕上げるためには、結果だけに焦点を当てるのではなく、良い結果をもたらした仕組みや過程、仕事に取り組む姿勢など、普段は陽の当たらない部分にスポットを当てることがポイントです。こうあって欲しいと会社が望む姿、模範となるような姿勢を共有することで、今後の仕事に向けての目標になり、モチベーションアップにつながります。

周年イベントは10周年、20周年、100周年といった企業にとっての節目で開催される企業イベントです。最近では社内だけにとどまらず、社外から取引先や株主、エンドユーザーを交えて企画することも少なくありません。イベントを通じて、ふだんの営業活動のなかではあまり触れることのできない企業の歴史や理念、未来への展望を現場にいる皆と共有することで、企業の存在感や価値を再確認し、企業ブランドの構築のきっかけとします。社員にとっては企業へのロイヤリティーを高める絶好の機会です。

表彰イベントや周年イベントそれ自体はさまざまな形で昔から企画されてきたイベントです。恒例行事としてマンネリ化することないよう、新鮮さを意識してイベントを企画し、会社を盛り上げましょう。

 

非日常を味わう「社員旅行・アウトドア」

 
社員旅行やバーベキュー、キャンプといったアウトドアイベントは、若い社員はもとより世代を超えて人気の企画です。仕事を離れ、非日常を通して交流を深めることで、社員同士の一体感の向上が期待できるだけでなく、旅行やアウトドアの開放的な雰囲気は、仕事のストレスから離れ、リラックスができる格好の機会です。

より多くの社員にイベントに参加してもらうためには、日程調整が大きなポイントになります。会社の繁忙期を避けることはもちろん、業務上の理由などで皆の都合を合わせづらい場合などは、日程をグループごとに分けたり、日帰りプランを活用したり、選択の幅を持つことで都合を合わせやすくなり、参加率の向上が見込めるようになります。

社員に進んで参加したいと思ってもらうためには、企画の中身にもこだわりたいところです。温泉、グルメといった定番プランも魅力的ですが、最近では仕事の視察を兼ね、業界最先端の企業や勢いのある地域を訪問するといった視察旅行プランも人気の企画です。

このタイプのイベントにはスポーツイベントと同じように、世代や部署を越えたコミュニケーションのきっかけとして効果を発揮する一面があります。魅力的な企画で、職場活性化に役立てたいですね。

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【社内活性化事例】
全社運動会の復活でチームワークの向上を!

近年、社内運動会はその効果が見直され、多くの企業で取り入れられています。事例を参考に社内運動会の持つ特徴を確認しましょう。

全国に多くの支社を持ち、グループ全体でおよそ4万人もの社員を抱える大手メーカーのA社では、社内活性化に向けて20年以上前に取りやめていた全社運動会を復活させました。運動会には役員から現場の社員まで全国延べ1万人を超える社員が参加。結果として、社内運動会をきっかけに社内コミュニケーションが活性化し、何より現場に元気と活気が戻りました。今では同社にとって欠かすことのできない毎年のイベントとなっているようです。

大企業では全社員が参加できるイベントは、そう多くはありません。しかし、同社では予選を設定することで、全員が参加できる仕組みを作っています。大規模なイベントだからこそ、目標も高く、結果までの道のりに社員同士の連携は欠かせません。運動会を通してチームで一丸となることができる機会を提供し、現場のチームワークの向上につなげています。企業規模にかかわらず、やり方次第で社内全体の活性化につながるイベント開催が可能だということを教えてくれる事例です。

 

【社内活性化事例】
キックオフイベント&キャンプでモチベーションアップ

以下で紹介する企業は、企業式典のひとつキックオフイベントとアウトドアイベントを組み合わせて活用しました。事例を参考に前例にとらわれない自由な発想をイベント企画に生かしてみましょう。

若い社員が多いIT系サービス業のB社では、創業以来社員が楽しめるようなイベントを数多く開催しています。半期に一度行われるキックオフイベント&キャンプもそのひとつ。プロジェクトのキックオフのあとには、メンバーの交流を深める一泊二日のキャンプが恒例となっています。会社のビジョンや方向性を共有するだけでなく、キャンプを通して、個人間のコミュニケーション活性化を進めるのが狙いです。

同社では、社内活性化を進めるキーワードに「ワクワク感」を挙げています。社員がワクワクするような企画を考えることで、イベントへの参加率を高め、社内コミュニケーションの向上につなげています。ゲーム感覚の交流スタイルがチームとしての一体感やモチベーションアップに良い影響を与えているようです。

 

コミュニケーション活性化のためにも、イベントの後は宴会を

イベントの後の宴会は交流を深める絶好のタイミング。仕事を離れ時間と空間を共有することで一体感が醸成され、会話のネタも広がり、コミュニケーションもスムーズになります。盛り上がったイベントの後は、おいしい料理を囲んで、さらに親交を深めましょう。

ただ、宴会場への移動に時間がかかってしまったり、宴会の開始までにまごついてしまったりするようでは、せっかく盛り上がった雰囲気に水を差すことにもなってしまいます。あらかじめ段取りを組み、スムーズに宴会に移れるよう手配するのが幹事の腕の見せどころです。
その際、ケータリングサービスのサポートを受ければ、場所を選ばず宴会のセッティングから片付けまでオールインワンで任せることができるので安心です。うまく活用して、職場活性化につなげましょう!

 

社内イベントや宴会の幹事になったら

職場活性化のきっかけとして大切な役割を果たす社内イベントですが、社内イベントが盛り上がるかどうかは幹事の気づかいにかかっているといっても過言ではありません。幹事としての心構えや、求められる能力、幹事をすることのメリットを紹介しましょう。

 

まずは参加者ファーストのイベントを心がけて

 
まず覚えておきたいのは、どのようなタイプのイベントであれ、幹事にとって大切なのは参加者が楽しんでくれること。そのためには、企画や準備を進める際に、参加者の顔を思い浮かべるとよいでしょう。慣習にとらわれすぎたり、自分のやりたいことばかり詰め込んだりするのは、ともすればイベントの趣旨が分からなくなってしまい、失敗の原因にもなりかねません。誰のための、何のためのイベントなのかを時々立ち止まり確認することで、参加者ファーストのイベントを企画することにつながります。

 

日程調整や人員の手配……幹事はやることがたくさん!

 
幹事の仕事はイベントの企画にはじまり、日程の調整や場所の確保、人員の手配、当日の進行、終了後はアフターフォローや会社への報告など多岐にわたります。スムーズに幹事の仕事を進めるためには企画力、段取り力、調整力、交渉力、コミュニケーション力などさまざまな能力が必要です。
ですが、はじめからすべての能力を兼ね備えている必要はありません。仕事と同じように幹事の能力も右往左往しながら、幹事をこなしていくなかで育まれていくものだからです。

作業量が多い場合は、人に頼ることもイベントを成功させるポイントです。幹事初心者ほど一人で仕事を抱えこんでしまいがちなもの。同僚に手伝ってもらったり、経験者にアドバイスをもらったり、必要に応じてうまく周りにサポートしてもらうことができると、驚くほどスムーズに進む場合があります。

 

幹事を引き受けることが自分の成長にもつながる

 
社内イベントの幹事役は何かと大変なものです。その分、幹事として身につけた能力や経験が実際の仕事で役立つ機会があるのはよく言われることです。ほかにも、幹事をすることでより会社を知ることができたり、同僚や上司以外に部署を越えて広い人脈を築けたり、幹事の仕事は自身を成長させる絶好のチャンスでもあります。幹事の仕事を成長の機会ととらえ、積極的に取り組んでみましょう。

自分が幹事として担当したイベントをきっかけとして、社内コミュニケーションが活発になったり、仕事に対するモチベーションが上がったり、職場活性化につながれば、やはりうれしいもの。「参加してよかった」「また参加したいな」と思ってくれる人がひとりでも増えるようなイベントを開催することができるといいですね。

社員を巻き込み、実りあるイベントを開催しよう!

社内イベントは社員の一体感を高め、コミュニケーションや仕事のモチベーション向上のきっかけになるツールとして、今あらためて注目されています。社内イベントの効果をより効率的に活用するためには誰もが参加したくなる社内イベントの企画が必要です。タイプごとにイベントの長所や短所をしっかりと把握し、一人でも多くの社員を巻き込むことのできる実りあるイベントを企画しましょう。

参考:

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