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イベントに合わせたメニューに!覚えておきたいお酒に合う料理選びのポイント

イベントに合わせたメニューに!覚えておきたいお酒に合う料理選びのポイント

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2016/02/29

飲食を伴うイベントでは、お酒を用意することも少なくありません。その時に気になるのが、お酒と料理の相性です。趣向をこらした料理を用意するだけでなく、用意したお酒が引き立つメニューなら、より喜ばれることも間違いなし! お酒に合う料理の選び方を考えてみましょう。

まずはビール!元気な飲み会にぴったりのおつまみを

同僚同士の飲み会やキックオフの交流会など、手軽な飲み会にはビールが欠かせません。さっぱりとのど越しの良いビールは、どんな食材とも合いますが、特に揚げ物や辛いもの、脂肪分の多いウインナーなどがぴったり! 油っぽくなりがちな口の中を、ビールの苦味と炭酸ですっきり洗い流してくれます。ちょっとおしゃれな雰囲気にしたいなら、高級感のあるローストビーフや、アンチョビピザをプラスしてみてはいかが? 女性にも好まれるメニューは、大人の味覚でビールの味わいを引き立ててくれることでしょう。おいしいおつまみが集まったら、ビールの銘柄も工夫してみて。定番の生ビールに加え、濃厚なIPAビール、ベルギービールなどクラフトビールも意外に人気があります。数種類を用意して、飲み比べを楽しんでみましょう。

格式高いパーティーではワインに合わせた食材を

海外からのゲストを招くような格式高いパーティーでは、ワインを好む人も多いようです。ワインに合うおつまみとして人気なのは、やっぱりチーズ。とはいえ、さまざまなタイプがあり、ワインの種類によって相性が合うチーズを選ぶのは意外と難しいものです。チーズの種類には大きく分けて、フレッシュ、ハード、白カビ、青カビの4つ。例えば、フレッシュタイプのひとつであるモッツアレラは、さっぱりとした味わいでフルーティーな白ワインによく合います。熟成された固いハードタイプで代表的なゴーダチーズや、好みの分かれる青カビタイプのゴルゴンゾーラなどは、濃厚な風味に負けないしっかりした赤ワインと相性抜群です。万能なのが白カビでよく知られるカマンベールチーズ。どんなワインにも合うため、ロゼや甘みの強いポートワインにもマッチします。加えて、ピンチョスやカナッペなどのフィンガーフードを用意すれば、立食パーティーでも食べやすく、少食の女性にも好まれます。口当たりの軽いシャンパンやデザートワインには、さっぱりしたカプレーゼやフルーツ、甘みを引き立てるビスコッティなどがおすすめです。

日本酒やウイスキーを好む男性上司が多いなら

年齢を重ねるとともに好まれるのが日本酒です。会食では人気のお酒で、特に和室での宴会時によく利用されます。日本酒は、定番となる寿司や刺身、酢の物、干物、懐石メニューなど日本料理との組み合わせが最適です。日本酒に合うおつまみも多くありますが、意外なところでは熟成チーズもおすすめ。お酒の質によっても味わいが異なります。大吟醸や吟醸酒を選んだり、お酒の種類に合わせて冷酒やぬる燗などの温度にもこだわってみましょう。
そのほか、男性が好むお酒として挙げられるのがシングルモルトウイスキーです。食後に楽しむ人が多いため、おつまみも軽いものがベスト。ナッツ類、ドライフルーツ、カナッペ類、レーズンバター、チーズなどがぴったりです。加えて、男女ともに年齢を問わず、意外と喜ばれるのが紹興酒。中華メニューに欠かせない料理とお酒の引き立て役です。円卓メニューとあわせて用意しておきましょう。

より充実したメニューにするために

お酒と相性が良い料理を選ぶことで料理の味が引き立ち、参加者の満足度も高まります。より楽しんでもらうためにも、参加者の層をチェックし、お酒の好みを前もって調査しておくのもよいでしょう。おいしいお酒をもっと楽しく飲むために、メニュー選びにもこだわりたいですね。

 

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