1. 大阪のケータリングHOME >
  2. コラム >
  3. イベント >
  4. 入社一年目で社内イベント企画担当に!どうする?何からはじめる?

入社一年目で社内イベント企画担当に!どうする?何からはじめる?

入社一年目で社内イベント企画担当に!どうする?何からはじめる?

イベント
2016/02/19

社内イベントは、業績に影響を与える会社の大切なイベントです。入社一年目にして社内イベントの企画の担当になることは、とても大変な任務です。しかし、イベントを通して会社を知り、広い人脈を築けるチャンスでもあります。通常の業務と異なる点も多いかもしれませんが、やりがいはあります。周囲に認められるステップとするためにも、滞りなくイベントを企画・運営するポイントを押さえておきましょう。

何のためのイベントなのか、目的を明確にする

ランチ会、飲み会、プロジェクトチームの会議、社員旅行やキックオフイベントなど、社内イベントの内容はさまざまです。何のためのイベントなのか、目的を明確にすることでやるべきことが見えてきます。日程、場所、当日の段取りに至るまで、目的に合わせた企画内容になるよう心がけましょう。
例えば、新しく立ち上げたプロジェクトチームで「懇親を深める」という目的のイベントを開くのであれば、メンバーが参加できる日程、集まりやすい場所を調整することでイベントが成功する確率がグッと高くなります。
また、企画を進める段階で、参加者にはイベントの目的を伝えるようにしておきましょう。事前に目的を知らせることで、イベントがスムーズに進み、より活発な意見交換が可能になります。

社内コミュニケーションを大切に、協力者をたくさんもつ

社内イベント企画は、多くの人が関わるプロジェクトです。一人でできることは限られており、準備をスムーズに進めるためにも、上司を含め、同僚や先輩、周りの協力者を増やしましょう。こころよく理解し、また手伝ってくれる仲間を増やすためには、日頃からのコミュニケーションが大切です。周りとの良好な関係を築きながら、サポートしてもらいましょう。社内での交流を深めるうちに、自分が苦手な分野や手が回らないような業務を得意としたり、効率が良い方法を知っていたりする人に出会えることがあります。サポートしてくれる人たちの特徴を知っておくことで、いざというときに頼みやすくなるでしょう。ただし、どんなにこころよく引き受けてくれた相手だとしても、最終責任はあくまでも自分にあることを忘れずに。コミュニケーションの不足や、情報の行き違いなどで、予定外の問題が起こることも考えられます。相手を尊重し、協力者へのフォローを欠かさないよう心がけましょう。

経験は財産。反省と感謝を忘れずに

社内イベント企画は、準備から運営、終了後の残務整理まで、実に多くの業務があります。イベントのプロセスのなかで、その都度進捗状況を確認し、次回につなげるための反省を行いましょう。協力してくれたメンバーには、感謝の気持ちをきちんと伝えること。サポートメンバーと一緒に反省会を開くのもよいかもしれません。出てきた意見は率直に受け止め、良かったところ、改善が必要なところなど、ひとつひとつ原因まで確認することで、次回へのステップになります。また、経験者である上司や先輩から、今回のイベントがどのように見えていたのか、機会を見つけてアドバイスをお願いしたいところです。経験は自分にとっても、会社にとっても大切な財産。蓄積し、いつでも立ち返ることができるようにしておくことが大切なポイントです。

社内イベントを通して成長しよう

どのような結果であれ、社内イベントの企画担当として得ることのできたスキルや人脈は、その後の仕事でも、きっと役に立つはずです。周囲からの協力に感謝をしながら、やれる限り取り組んでみましょう。こうしたステップを踏むことで、対応できる仕事の幅を大きく広げてくれることでしょう。

 

イベント
最新記事

関西の入社一年目で社内イベント企画担当に!どうする?何からはじめる?のページです。自慢の料理や喜ばれるプランがたくさん!関西のケータリング・パーティー・宴会ならマックスパートにお任せください。オフィスでのケータリングや同窓会や謝恩会、展示会など、会場の手配から企画運営まで対応します。