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社員間のコミュニケーションに刺激を!非日常が楽しめるイベントとは

社員間のコミュニケーションに刺激を!非日常が楽しめるイベントとは

企画
2016/01/31

社員間のコミュニケーション不足は、実は業績にも関わる大きな課題。デジタルによる効率化が進むなか、社内での交流手段も多様化しており、社員同士が直接対話する機会が減少しています。こうした傾向から、社内交流を目的としたイベントを企画する企業も多く、なかでも、野外での取り組みが注目を集めています。職場を抜け出した非日常の空間で、大人数だからこそ楽しめるイベントプランを考えてみましょう。

社外の交流で、職場の雰囲気が変わる

同じ企業で働く社員同士がコミュニケーションをとる場合、仕事の話を中心とした会話になりがちです。また、雑談を好まないビジネス環境だと、プライベートな会話が成り立ちにくい状況もあるでしょう。そうした閉鎖的な状況を打開するために必要なのが、社外での交流です。
職場から離れて、普段の仕事とは異なった時間を共有することで、お互いを知り、理解を深めるきっかけになります。社外交流といえば、定番なのが飲み会。しかし、定番すぎるこのイベントでは、手軽過ぎるがゆえに職場の延長になってしまうことも。思い切って環境を変えるなら、いつもの行動範囲とは異なる場所を選んでみましょう。そこでおすすめしたいのが、野外に出て楽しむイベントです。自然のなかで過ごすことで、気分が開放的になり、職場の仲間の違う一面が見れるはず。停滞した社内交流を活性化させるためにも、全員参加で楽しめる野外イベントを企画してみましょう。

一人ではできない「非日常」のイベントを

社員を集めたとしても、その場で急に会話が増えるというわけではありません。交流を深めるイベントで大切なのは、「会話をつなげるきっかけ」となる企画です。一人では解決できないようなプランや、会話がないと成り立たないようなイベントを考えてみましょう。また、個人参加という立ち位置であっても、チームとして動くことに楽しさを覚えるようなアクティビティにするのがポイントです。実際に企業が行っている野外イベントから、いくつか事例をご紹介します。

「リアル鬼ごっこ」で、助け合いの精神アップ

テレビのバラエティ番組として人気を呼んだ野外での鬼ごっこ。かくれんぼの要素も取り入れながら、チームとして楽しむという内容で話題となりました。そうした「リアル鬼ごっこ」が社内イベントとしても活用されています。逃げ足の早さだけでなく、戦略や助け合いの精神も学べるゲームです。日頃の運動不足を解消できるメリットもあります。

デジタルオフに!電波の届かない社員旅行

電話よりもメールでの交流が中心となっている現代では、IT環境がなければ会話が成り立たなくなっています。社員旅行を企画しても、社外の友人とばかり連絡したり、SNSを見てばかりでは、直接の交流も減ってしまうというもの。そこで、あえて電波の届かないような場所を選んで社員旅行を企画してみましょう。可能であれば、無人島でのキャンプといった特殊な状況を作るのもおすすめ。仕事の連絡も届かないため、リフレッシュできること間違いなし!?

総大将を守れ!大人数での「チャンバラ」遊び

チームビルディングのアクティビティとして、より大人数で楽しめるのが「チャンバラ」遊びです。チームとしての戦略と行動力が試され、総大将となるリーダーとともに戦います。ケガをしにくいアイテムを使用し、ルールを決めることで、大人の遊びとして楽しめるようになっています。童心に返って遊べば、心身共に解放されることでしょう。

刺激を生みだす野外イベントを楽しもう

交流を増やすために欠かせないのが、参加率のアップです。普段、一人ではできないようなイベントやめずらしい企画であれば、興味を持つ人も増え、参加率が高まるかもしれません。楽しい時間を共有することで、仲間であることが再認識されることでしょう。あっと驚かす非日常のイベントで、社内コミュニケーションに刺激を生み出しましょう。
 

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