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組織力強化に!職場のチームワークを高めるためには

組織力強化に!職場のチームワークを高めるためには

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2015/09/02

チームワークができているプロジェクトでは、個人がもつ能力以上の結果を発揮します。一方で、高い能力をもつ個人が集まっても、チームになると全体のパフォーマンスが下がる場合もあります。こうした違いはいったいなぜ生まれてしまうのでしょうか? 業績を高めるためにも、良いチームワーク作りは企業の大きな課題。企業内でチームワークを高めるために、知っておきたいポイントをお伝えしましょう。

良いチームワーク、悪いチームワーク

良いチームワークとは、お互いの長所を活かしながら、弱点を補える関係にあります。長所を発揮できる環境はもちろんのこと、チームとしてのフォローアップ体制が整っていることがチーム作りの基礎となります。各人の能力が十分に活用され、同時に、互いの短所を理解し支え合うことで、自信をもって自分の仕事を全うできるようになるのです。互いを認め合い、補い合える関係こそが、良いチームといえるでしょう。
しかし現実には、そう簡単ではありません。仕事への考え方や目標の違い、他人への無関心といった個人の要因が邪魔をして、チームワークが保てなくなってしまうからです。また、チームの活動内容に不満を抱いたまま業務を行うスタッフがいれば、それだけでチーム全体のモチベーションの低下にもつながります。チームよりも個人の成果を重視する風潮があれば、チームとしての機能は保てなくなってしまうことでしょう。

コミュニケーション力がチームを作る

良いチームを作るには、お互いを理解しあえる信頼関係が欠かせません。チームの力を最大限に引き出すためにも、コミュニケーションがしやすい環境を整えましょう。
メンバー同士の交流を深めるには、率直に意見の交換ができる、風通しのよい職場環境作りが大切です。開かれた職場では、お互いの作業状態や問題、情報の共有がしやすくなります。最新の情報が常に共有されることで、トラブルへの対応もスムーズになることでしょう。
加えて、個人レベルでの交流を深めるのもポイントです。メンバー同士で長所や好みを把握し、理解し合うことで、サポートしやすい環境となります。よりメンバー同士がコミュニケーションしやすい状況を作るために、定期的なアクティビティを取り入れたり、職場を離れた食事会やイベントの機会を増やしたりする工夫が必要です。信頼関係ができていれば、チームとしての結束力も高まります。

チームワークを高めるリーダーの役割

チームのメンバー同士が協力し合っても、目標となるゴールを誤ってしまっては結果につながりません。業績アップにつながるチームとして、要となるのがリーダーの存在です。チーム作りができたら、リーダーによる意識の共有をはかりましょう。大きなゴールを掲げるだけでなく、それを実現するための具体的な小さい目標を設定し、その都度道筋を調整していきましょう。
また、失敗しても次へ活かせるような環境作りも、リーダーの大切な役目です。チャレンジを褒め、学び合える環境を整えることで、モチベーションの維持にもつながります。チームワークは失敗から学んだ量に比例するともいわれます。失敗はお互いの絆を深めるきっかけとして、上手に活用していきましょう。

高いチームワークで結果を出そう

チームワークの良い部署は、業績もついてきます。高い業績から、さらにお互いの能力を信頼しあえるという好循環を招くのです。良いコミュニケーションを取りながら深い信頼関係を作り、お互いの能力を補完しあえるチーム作りを目指しましょう。

 

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