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採用されるかどうかは書き方次第!アピールできる社内イベントの企画書とは

採用されるかどうかは書き方次第!アピールできる社内イベントの企画書とは

企画
2015/08/24

頭を悩ませる社内イベントの企画書作り。なかなか意図が伝わらず、採用されにくいという悩みはありませんか? アイデアを上手に伝えるためにはちょっとしたコツがあります。うまく採用されるための工夫を取り入れてみましょう。

企画書とは考え抜かれたアイデアを伝えること

考え抜いたアイデアを採用してもらうためには、イベントの目的を具体的にし、相手に伝わるようにまとめることが大切です。企画を実施することで得られるメリットを伝えながら、その効果に期待を抱いてもらえるようなワクワク感を詰め込みましょう。場合によっては、情熱のままにたくさんのアイデアが思いつくかもしれません。同じ目的や効果を狙った企画をたくさん思い付いたときでも、提示する企画書の目的はできるだけ1つに絞ること。数回に分けた研修のように継続する企画であっても、メインアイデアという軸があることで、関連性がわかりやすくなります。

押さえておきたい企画書に書くべきポイント!

アイデアがまとまったら、いよいよ企画書を作成します。

企画書は下準備から

いきなり企画書を作るのではなく、まずは下書きでまとめてみましょう。より相手に届きやすい企画書にするために、伝えたいポイントを明確にするのが大切です。企画の目的、概要、対象などを改めて確認し、アイデアを形にしていきます。できるだけ短くまとめるのがポイントです。文章がまとまったら、続いてイメージ画像をリサーチしてみましょう。過去に類似した企画があれば、写真を準備し、なければイメージイラストを作成すること。実際のイベントがどのような雰囲気になるのか、視覚的に訴えることで、より相手の心に響きます。

アピールできる企画書に

企画書を読んだだけで、イベントの全体像が想像できる……そんな内容が理想です。企画した社内イベントが実施されることを前提に、全体の流れを細かく設定してみましょう。準備から撤収、収支、人員配置など、全体の流れをまとめることで、全体像が見えやすくなります。例えば、前もってイベントまでのタイムスケジュールを企画書に添付しておけば、イベントの規模や流れが一目瞭然です。また、企画実行までに必要な業務と人員、かかる予算を明確にすることで、準備段階の不安も解消されます。より具体的な詳細があるほど、実行しやすい企画として受け入れてもらえることでしょう。
加えて、忘れずに書いておきたいのが、イベントを開催する時期です。期限がはっきりすることで、検討する際の優先度もあがるはず。実施するタイミングがずれてしまえば、せっかくの企画も効果が半減することもありえます。その時期を選んだ理由も明記しておきましょう。

イベント効果の裏付けとなるデータを提示しよう

社内イベントにもさまざまあり、スキルアップのための研修や講習、交流を深めるための懇親会やパーティー、モチベーションアップにつながる表彰式など、それぞれ目的が異なります。どんなイベントであっても、実施にあたってどのような効果を生み出すのかが、最終的な判断材料となります。
企画の効果について主観的な推論ではなく、具体的なデータを挙げることで信ぴょう性が高まります。できるかぎり、説得につながる確かな数字や分析結果を提示してみましょう。客観的なデータであることを示すために、出典先を明らかにすることも大切です。
数字のデータがない場合は、信頼のおける関係者の声といった第三者の評価を集めてみましょう。思いを同じにする人が多い企画は、成功しやすいものです。多くの声を集めることで、企画への期待度がアピールできます。

相手に響く企画書づくりを

社内イベントの企画書は、企業の変革を起こす可能性があるもの。企業側にとっても、大きなインパクトと効果を期待するものです。企画の目的が明確で、さらに効果に対する具体的で確かな情報が盛り込まれた企画書なら、その効果がイメージしやすくなります。なおかつ、予算や人員を含めた全体の流れがわかれば、イベントの設計図が出来上がったようなもの。すぐにでも実行できるような、力のある企画書をまとめてみましょう。

 

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