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社員の親密度を高める社内活性化イベントの付加価値とは

社員の親密度を高める社内活性化イベントの付加価値とは

イベント
2015/07/18

社内で頻繁に連絡を取っているけれど、実はその人の顔を知らない……ということはありませんか? 電話やメールでやり取りすることが多くなり、直接会わなくても業務は片付くことでしょう。とはいえ、同じ会社にいるのに顔もわからないという状況が日常化してしまうと、企業内でのコミュニケーションにおいて閉塞感を感じてしまいます。誰とでも簡単に連絡が取れるようになった情報化社会のいまだからこそ、社員同士が実際に顔を合わせる機会として、社内イベントの価値が見直されています。

顔の見えない社員交流……これで大丈夫?

業務を円滑にすすめるツールとして、パソコンやタブレット、携帯電話の使用が当たり前の時代になりました。ビジネスマンは5分に1回メールチェックをしているといわれるほど、業務においてオンラインでのやり取りは日常のこと。さらに、社内SNSを利用することで、現代の社内コミュニケーションは手軽さとスピード感を手に入れたといえるでしょう。

コミュニケーションの希薄化

こうした高度情報化社会における問題は、相手のことを知らなくても業務が行えてしまうという点にあります。コミュニケーションは相手がいて初めて成立するもの。確かに、インターネットを通して会話を交わすことは可能であり、メールを交わすことで親しみを覚えることもあるでしょう。しかし、それはあくまでも画面上でのことにすぎません。
顔も性別も知らない社員の名前をキーボードで叩くだけ……これでは、パソコンやメールソフトと一緒に仕事をしている感覚に陥ってしまいます。「○○さん、お疲れ様です……」と文章を打つことはできても、その人の表情まではイメージできないのです。こうしたデジタル交流は「連絡」の手段としては優秀です。しかし、デジタル化が進めば進むほど、「人間同士の交流」という感覚は薄れるのではないでしょうか?

交流が深まれば、社内活性化につながる

コミュニケーションとは本来、お互いを思う心があってこそ成り立ちます。当たり障りのない業務連絡だけではなく、人と人との交流がある社内コミュニケーションが社内活性化のカギを握るのです。
実際に何度か顔を合わせるようになると、ビジネス以外の会話が弾む場合があります。プライベートに深く関わらなくとも、趣味やスポーツなどの話題を共有したり、ちょっとした世間話に花が咲くこともあるでしょう。相手の人となりがわかることで、共感できることも増え、より親しみを覚えるようになります。こうして多くの社員とコミュニケーションを取っているうちに、同僚としての意識も芽生え、会社への帰属意識も高まるようです。社内に仲間がいることで、モチベーションアップのきっかけにもなり社内活性化につながります。

顔を合わせる社内イベントの価値

社内イベントにはさまざまなかたちがあり、研修会や表彰式、懇親会などその目的は幅広いものです。しかし、社内活性化を軸にイベントを企画する場合、ひとつの目的だけにとらわれる必要はありません。社員同士が直接顔を合わせる機会をつくるというだけでも、大きな価値があるからです。ひとつのイベントをきっかけに企業としての目標や目的を共有し、仲間意識が芽生えることで、職場内のチームワークを高めることにもつながります。人と人の交流のある場所には活気が生まれます。そしてその活気は、企業全体の活力となることでしょう。

社員が直接会話するきっかけを

社内活性化イベントは、「交流」から始まります。どんな内容であっても、まずは社員同士の仲間意識を高めるところから始めてみましょう。コミュニケーションが広がることで、日々の仕事においても交流しやすい雰囲気がつくれます。いま一度、社員の間にあるパソコンや電話を取り払って、面と向かって会話をするきっかけを提供してみませんか?

 

要約文:

毎日知らない人とメールのやり取りをしていませんか? 仕事で連絡を取り合っている同じ会社の社員、全員の顔を知っていますか? メールや電話、SNSで情報交換が済んでしまう現代だからこそ、社内活性化のカギとして、社内イベントが見直されています。

 

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