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一年の行事をグローバルに!外国人社員とともにつくる社内活性化イベントとは

一年の行事をグローバルに!外国人社員とともにつくる社内活性化イベントとは

イベント
2015/07/18

社内の活性化を期待して行う年中行事も、恒例となるとマンネリ化しがちです。新たなイベント企画として、海外の行事を取り入れてみてはいかがでしょうか? 外国人社員からアドバイスをもらいながら、イベントに新しい風を吹かせましょう。彼らの母国文化を理解するきっかけにもなり、社員同士のコミュニケーションが広がるイベントになることでしょう。

海外の文化を身近に

近年は欧米をはじめとして、アジア諸国や南米、南アフリカなど幅広い地域から外国人社員を採用する企業が増えています。同じ会社で働く同僚として、お互いの文化を理解することはとても大切です。日本とは異なる文化的背景を持った彼らに、社内行事のヒントをもらい、社内活性化に役立てましょう。
海外のイベントは受け入れられるのか? と迷いがちですが、年中行事として定着しているクリスマスやハロウィンも、もともとは海外のもの。季節感のあるイベントとして取り入れやすく、今では日本文化と融合したお祭り感覚で楽しまれています。外国人社員がいるからこそ、本場の雰囲気を実現する良い機会です。せっかくなら、日本人がまだ知らない貴重な行事を紹介してもらいましょう。

グローバルイベントのメリットとは

外国人社員の採用をはじめ、海外資本との合併など企業のグローバリゼーションが広がっている昨今において、社内イベントのグローバル化もさまざまなメリットをもたらします。

社員の異文化理解が深まる

日本は先進国のなかでも、海外にルーツを持つ国民が少ない国です。外国人との交流は少なく、異文化に対する苦手意識を感じる人も多いといわれています。インターネットの発達もあり、ますます世界が身近になるなかで、異文化理解は今後の企業発展のためにも欠かせない要素といえます。海外のイベントを取り入れることで文化を作り上げる背景を垣間見る機会となり、ほかの社員にとっても世界に目を向ける良い刺激になることでしょう。

社員同士のコミュニケーション

異文化のなかで働く外国人社員にとって、自国の文化を理解してもらえるチャンスは貴重です。日本人社員にとっても新しい刺激となり、社員同士のより活発なコミュニケーションが起きる場となります。お互いにメリットがあるのではないでしょうか?

イベントのマンネリ化防止

マンネリ化を防ぐために、新しい企画を立て続けるのも大変です。その点、外国人社員に教えてもらう海外イベントは、その出身地域によって千差万別。季節や目的によって、さらに広がります。常に話題性や目新しさを与えるイベントが実現します。

新たなイベントで社内に刺激を!

世界各国のイベントには、数多くの種類がありますが、いくつか例に挙げて紹介しましょう。

例1:感謝祭(アメリカ)

かつてアメリカ大陸は「新世界」と呼ばれ、ヨーロッパ各国から新天地での生活を夢見て移民して来た人たちが開墾をはじめたというルーツがあります。彼らは開拓地で寒さと飢えに苦しめられながら、秋には収穫を喜ぶことができるようになり、神様に感謝をする風習が生まれました。
Thanksgiving(サンクスギビング)というアメリカ独特の行事で、日本語では感謝祭と示されます。日本のお正月くらい大切なイベントとされており、11月の第4木曜日にあたります。この感謝祭に欠かせないのが、七面鳥とパンプキンパイ。豪華な料理を囲んでみんなでわいわい過ごすイベントは、日々の社員の努力に感謝する日にぴったりです。

例2:ホーリー(インド)

世界屈指の奇祭として知られるホーリー。3月に行われるヒンドゥー教の行事で、もともとは豊作祈願や厄払いを祈念するものです。
インド各地で行われるホーリーは、カラフルな色粉や色水、お花を投げつけ合うというもの。2週間前から街中でカラフルな色の粉が並び、準備を整えます。当日は、街を歩いている人はだれでも標的になり、あっという間にカラフルな人で周囲が埋め尽くされるのです。難しいことを考えず、子どものようないたずら心で楽しむお祭りで笑い声が街にあふれるのだとか。
社内イベントで、そのまま再現するのは大変ですが、お花や紙ふぶきなどで代用し、いつもの職場を華やかに飾るのもよいでしょう。3月の節目時にはストレス解消もかねて、無礼講のイベントとして楽しんでみてはいかがでしょうか?

新しいイベントを発掘しよう

マンネリになりがちな一年の行事も、海外のイベントを取り入れるだけで、新鮮なものになります。社内イベントとして取り入れにくいものでもアレンジを加えることで、オリジナルの行事として定着するかもしれません。外国人社員と交流を深めながら、社内の活性化につながる刺激的なイベントを発掘してみましょう。

 

要約文:

マンネリ化してしまいがちな年中行事。外国人社員がいれば、イベントのヒントをもらうチャンスです。彼らの母国で親しまれている行事を社内イベントとしてみんなで楽しみましょう。社員同士のコミュニケーションと異文化理解のきっかけになります。

 

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