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企業の発展にも一役!実りあるOB会を実現するために

企業の発展にも一役!実りあるOB会を実現するために

イベント
2015/08/21

OB会は、これまで企業に貢献してきた元社員の慰労や懇親の場として存在し、会員同士の親睦を深めることを主な目的としています。一般的な活動内容は、会食や飲み会ですが、ゴルフや将棋、囲碁大会などさまざまなイベントを行っているところも多いようです。
OB会を盛り上げようと取り組む幹部がいる一方で、「思い出を温めるだけの場所」「定期的な飲み会」という消極的なイメージを持つ人があるかもしれません。OB会が社会的な意義を持ち、現役社員や企業の発展に寄与するためにも、新しいOB会のありかたを考えていきましょう。

OB会の役割とは?

退職後も仲間どうしの交流を続けながら、生きがいや楽しみにつながるOB会。同じ企業で働いた経験を共有する戦友としての絆を深める一方で、勤務先であった企業を応援する強力なサポーターとして、団結を促す役割もあります。
OB会の活動は会員から徴収する会費を利用して行われますが、その運営費の一部を企業が受け持つことも多いようです。福利厚生の一環として一定額を寄付することで、OB会と企業のつながりが生まれます。その意味では、OB会も、未だ会社組織の一部と考えられるかもしれません。企業からすれば、OB会は経験豊富な元社員の集まりであり、長きにわたり企業をサポートしてくれた人的財産。愛社精神をもって経営を応援してもらえることを期待する声もあるでしょう。現役社員や会社に貢献するできるOB会とはどういった内容が考えられるでしょうか?

魅力的なOB会にするために

OBならではの強みは、企業の歴史や、取り扱う商品・サービスに熟知していることにあります。OB会のなかで、懐かしい過去の案件を振り返るのは楽しいものですが、現役にとっては、目の前の仕事に集中したいと感じているかもしれません。そうした社員たち、会社に貢献するのであれば、経営面ではなく、顧客としての立場から、直接的に応援できるような企画を取り入れてみてはいかがでしょうか?
例えば、OB自らが自社製品の開発モニターとなる企画であれば、企業が現在取り組んでいる商品と触れ合うこともでき、同時に、利用者のデータを増やすことができます。さらに、新製品の販促に役立てるために、過去の人脈を現役につなげるイベントを考えてもよいでしょう。
そのほか、企業イベントを手伝うボランティアとして取り組んだり、地域の清掃活動を行ったりすることで、企業のイメージアップの一助となることができます。このように常に企業を支える団体として意識することで、OB会の活動に魅力を与えてくれることでしょう。
ただし、企業応援の企画を必要以上に増やしてしまうと、無償で働くような感覚になることも。現場でも口出ししすぎることで、かえって職場に混乱を招くことにもなりかねません。お互いにある程度距離をおくことも大切です。

OB会の活動を会社組織の発展につなげよう

上下関係がはっきりしていた現役時代と異なり、OB会では、上司と部下という枠組みを超えて、フラットな関係を築くことができます。役職や地位にしばられることなく、また利害を挟むこともないため、自由な立場から会話が弾むことでしょう。現役時代に感じていた上下の壁を取り払うことで、改めて気づきになったこともあるのではないでしょうか?
こうした経験から、現役社員が抱える人間関係を緩和させるサポートも可能です。風通しの良い職場環境は、業務効率を高めてくれます。直接の上司には言いにくいことも、OBに相談してみたいと考える現役社員もいるはずです。今後の企業発展につながるような組織づくりに向けて、現役社員とざっくばらんに交流できる企画を取り入れてみましょう。 

OBならではの活動を

OB会は同じ企業で働いた仲間同士で交流を深めることや、サークル活動を楽しむだけでなく、企業の発展をサポートできる存在です。現役社員を応援する活動を企画することで、さらにOB会の魅力を高められるはず。引退後に、元社員として会社とどのように関わっていくかを見直すことで、OB会のあり方を考えるきっかけになるのではないでしょうか。

 

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