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懇親会で緊張せずに挨拶・スピーチをするためのコツ

懇親会で緊張せずに挨拶・スピーチをするためのコツ

イベント
2015/04/30

懇親会の席で、挨拶やスピーチをすることになったら、緊張してしまう人のほうが多いのでは? しかし、ちょっとしたコツをつかんで臨めば、いつもよりずっと安心して挨拶ができるようになります。
緊張せずに、気の利いた挨拶・スピーチをするためには、どんなことに気を付ければよいのか、ポイントをいくつかご紹介しましょう。

1. 原稿を用意する

聴衆を前に一気に緊張して頭の中が真っ白になり、話そうと思っていた内容が出てこない……こんな経験はありませんか? なるべく原稿を見ないほうがスマートですが、そのためにこそしっかりとした原稿が必要です。
一語一句を暗記する必要はありません。しかし、原稿を用意しておけば、忘れてしまったら取り出して見れば良いのです。そしてその安心感が、緊張する気持ちを和らげてくれるでしょう。

2. 声に出して練習する

頭の中で考えてシミュレーションするだけでなく、実際に声に出して練習しておくと、懇親会当日もよりスムーズに行えます。発声することで、自分の耳からも原稿が頭の中に入ってくるからです。何回もそれを繰り返すことで、スピーチの途中で言葉が詰まるようなこともなくなるでしょう。
また、息継ぎのタイミングや強調したい言葉の声のトーンを事前に把握しておくことで、より良い挨拶になります。

3. 話す前に深呼吸する

人は緊張すると、自然と息が浅くなり動悸が高まります。そのため、意識的に深呼吸をして呼吸の速度を緩めると、体の中から緊張をほぐすことができます。
お腹をふくらますような感覚で深く息を吸ったら、今度はゆっくりと時間をかけて吐き出します。10回くらい繰り返せば、気分がだいぶ落ち着きます。挨拶の直前にやっておくと良いでしょう。

4. ふだんよりゆっくり話すようにする

早口になると、気持ちも焦ってさらに緊張が高まります。そのうえ、言葉に詰まると、それをきっかけに自信を失ってしまいがちです。
スピーチの際は、すこしゆっくり過ぎるのでは? と思うような速度でちょうど良いのです。ゆっくりとした口調で話すと、その声のトーンに自分の気持ちも落ち着きます。

5. 緊張していますと言ってしまう

緊張しているときは、その緊張感を相手にさとられまいと思い、さらに焦りが出てしまう場合があるようです。また、失敗が怖くて少しのひっかかりから一気に緊張感が高まることもあるでしょう。
挨拶に入る前に緊張していることをあらかじめ宣言してしまえば、聴衆もそれを理解したうえで見守ってくれます。ひとりで緊張感を抱え込まず聴いている人たちにも共有してもらい、自ら温かい雰囲気を作り出してしまいましょう。

6. 笑顔で話すと緊張がゆるむ?

口角を上げているだけで、脳はリラックスしていると感じるようです。そのため、緊張したときは実際に楽しくなくても笑ったような口の形をするだけで、脳が錯覚し緊張がゆるむといわれています。
スピーチの際は意識的に口角を上げて話すようにしましょう。表情も豊かに、楽しげに見えるので、聴いている人たちをひきつけることにもつながります。

7. 身振り手振りを加えて話す

緊張でガチガチに固まった体からは声も出にくくなり、スムーズな発声ができなくなります。声を出すためには、体の柔軟性も必要なようです。
挨拶の際は、直立不動の姿勢で話すよりも、身振り手振りを加えて話したほうが、体がほぐれて声が出しやすくなります。聴いている方も、動きがあったほうが話の内容が心に残りやすくなるでしょう。両手で大きさを表す、手を高く上げて気持ちの高まりやモノの高さを表現するなど、簡単な動きで良いのです。

楽しい懇親会を、もっと楽しく

どんなにいい挨拶を用意しても、みんなの前で上手に話せなければよく伝わりません。緊張せずに想いを伝えて、楽しい懇親会をもっと楽しく。すてきなスピーチで、懇親会の席を盛り上げましょう。

 

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