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入社式の事例に学ぶ、社内イベントの演出方法

入社式の事例に学ぶ、社内イベントの演出方法

イベント
2015/04/12

社内イベントといったら、オフィスパーティーと呼ばれる小ぢんまりとした交流会をイメージしていませんか?社内イベントには演出次第で多くの可能性が秘められています。
まずは社内スペースを使うメリット、そして、イベントとして盛り上がる演出をみていきましょう。

社内スペースを使うメリット

会社内にイベントスペースを設けることは、幹事さんはもちろん、参加する社員にとっても大きなメリットがあります。

社員の移動が最短距離

イベントの前後にも会社で仕事をしなければならない、そんな忙しい方も多いですよね。会場への移動が最も楽なのは社屋でのイベントです。仕事がお休みの方でも、場所や自宅からの移動時間がわかっているので、参加率アップにつながるのではないでしょうか。

会場費がかからない

主催者にとって経費の問題は大きいですね。少しでも経費を抑えたいのであれば、会場を借りずに、社内のスペースを使うのが賢い選択です。どんな会場を探すよりも、コストを抑えられます。

時間の融通が利く

イベントには予期せぬトラブルがつきものです。開始が遅れてスケジュールがおしてしまうことも珍しくありません。予想以上の盛り上がりで時間を延長したいといった場合にも、簡単に調整できるのは社内スペースならではと言えます。

どんな演出ができる? 入社式を例に

実際にどんな演出が可能なのか、メリットはどのようなものがあるのか、実際に行われている企業の入社式を例に紹介します。入社式の例ではありますが、社内イベントに取り入れても盛り上がること間違いなしです。

企業のルーツを知る

メーカーに多いのが、その企業のスタートと言える商品や道具を用いたプログラムです。文房具メーカーでは、新入社員がナイフを使って黙々と鉛筆を削り、その鉛筆で5年後の自分にメッセージをつづります。
社長が新入社員にカンナがけを伝授するのは、住宅メーカー。入社という大切な節目に、「自社の商品に誇りと愛着を持ってほしい」「創業当時の姿を想像し、小さな努力を積み重ねる社会人になってほしい」という気持ちが伝わりますね。

スペシャルゲストを呼んで

企業の中の人間だけでなく、外部からスペシャルゲストを呼ぶ入社式も珍しくありません。芸人や歌手を呼ぶことで会場を盛り上げて新入社員をおもてなしする企業もあれば、有識者やビジネスマナーの専門家を呼んでためになるスピーチをしてもらう企業もあります。それぞれ効果は異なりますが、企業として色を出すために面白い試みといえます。

親御さんへの感謝の式に

入社式に、新入社員の両親を招待する企業もあります。わが子が社会人の仲間入りをしたということは、親御さんにとって、入学式や卒業式以上の喜びと安心を与えるのではないでしょうか。親御さんには、その場で普段伝えられない感謝を新入社員から伝えてもらいます。企業側からも、大切な仲間として新入社員を歓迎していることを伝えられますね。親が子供の職場を見る機会はあまりないので、どんな会社に入ったのかを感じてもらい、親近感を持ってもらえます。

不安はプロに相談

個性豊かな演出をご紹介してきましたが、実際自社で「社内スペースでイベントを」と言われても、「どんな演出ができるのか?」と、全く想像がつかないかもしれません。慣れ親しんだ場所だからこそ、新しいアイディアは出づらいものです。企業イベントには専門のプロがいます。演出についても相談にのってくれますので、まずは「やってみたい」という気持ちを伝えてみましょう!

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