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コミュニケーションが鍵!新入社員歓迎会はビュッフェをケータリング

コミュニケーションが鍵!新入社員歓迎会はビュッフェをケータリング

フード
2015/03/29

新入社員歓迎会は、新しく会社に加わった仲間にとっては一度きりの大切な時間です。まだまだ周りの人や仕事になじめず緊張している彼らを、温かく歓迎したいですね。
歓迎会で参加者が活発なコミュニケーションを取ることができれば、今後それが会社の原動力となります。ウェルカムの気持ちを伝えるため、オフィスを歓迎会の会場にしてしまいしょう。

歓迎会の目的とは?

歓迎会は親睦会のひとつです。特徴的なのは、参加者の中に初対面、もしくは、まだ知り合って日の浅い人がいるということ。そして、彼らとはその日限りのお付き合いではなく、これから毎日仲間として仕事をしていくということです。
新入社員歓迎会の開催目的は、すでに交流のある社員同士で盛り上がることではなく、新入社員と先輩社員が距離を縮めることです。普段から顔を合わせる社員同士であれば、パーティーの場でも会話に花が咲きます。大切なのは、まだ会社になじめていない新入社員とのコミュニケーションです。

新入社員が抱く不安

あなたが新入社員だった頃のことを思い出してみてください。または、もしこれから新しい職場で働くとしたら、いちばん気がかりなことは何ですか?
多くの人が抱く最大の不安は「職場の人間関係」です。業務自体が多少大変であっても、親切な先輩や頼れる先輩がいることで、ストレスは大きく軽減されます。

幹事としての気配りポイント

歓迎会を成功させて本来の開催目的を達成するために、幹事さんは何に気を付けたら良いのでしょうか。

企画

会全体の時間は、長くても3時間以内にします。いくら打ち解けたとはいえ、新入社員は緊張しています。あまりにも長すぎると、疲れた印象だけを持たせて帰宅させることになります。
いきなり自分からどんどんコミュニケーションを取れる新入社員は多くありません。プログラムの中に、新入社員が発言・参加する機会を組み込みましょう。自己紹介やゲームがおすすめです。

先輩社員への働きかけ

既存の社員同士の親睦会ではなく、あくまで新入社員が主役であるということを認識してもらう必要があります。会話の輪の中に積極的に誘ってくれるようにお願いしておきましょう。
先輩社員は、社会人としても先輩です。飲みすぎて収拾がつかなくなったり、新入社員に無理やりお酒を飲ませたりすることのないように注意しておきます。

歓迎会の成功がもたらすメリット

新入社員と既存社員のコミュニケーションが活発に行われることが、歓迎会の成功といえます。企業として歓迎会を開催するメリットはどのような点でしょうか。

  • 先輩社員が後輩となる社員を理解できる
  • 新入社員の不安を取り除く

歓迎会は入社の時期に合わせて行われる場合がほとんどですので、新入社員がなじみやすく、早い段階でのチームワークの形成が期待できます。結果的に、全体的な業務の円滑化につながります。

コミュニケーション重視のパーティー

参加者同士の活発なコミュニケーションを求めるのなら、ケータリングの利用が有効です。
ケータリングの最大の魅力は、どこでもパーティー会場にできること。会社に新しい仲間を迎え入れる大切なパーティーですので、ぜひ社内のスペースを使ってみましょう。社屋を利用することで、参加者の移動が簡単ですし、新入社員の会社に対する親近感が増すというメリットもあります。会場設営から後片付けまで、ケータリングはすべて行ってくれるので、幹事さんの負担もありません。
料理はビュッフェスタイルで用意します。着席スタイルではなかなか自由に歩き回ることができず、コミュニケーションが取りづらいためです。また、好きなものを食べる分だけ自分のお皿に取るので、大皿料理を取り分けるプレッシャーを新入社員に与えずに済みます。

気持ちの伝わる歓迎会を

社内でのパーティーはアットホームな雰囲気が魅力です。先輩社員の温かな歓迎の気持ちを伝えるため、新入社員の思い出に残る特別な歓迎会を作り上げたいですね。新入社員の不安を吹き飛ばし、彼らが晴れやかな顔で出勤してくる姿を想像して企画しましょう。

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