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いまさら聞けない?パーティーを彩るピンチョスのあれこれ

いまさら聞けない?パーティーを彩るピンチョスのあれこれ

パーティー
2015/03/25

日本にも数年前にスペインバルブームが到来し、おしゃれなバルがにぎわいをみせています。そんな中で耳にするスペイン語の単語「ピンチョス」。実はこの「ピンチョス」、パーティーにぴったりの料理なのです。そんなピンチョスの魅力をご紹介します。

ピンチョスとは

ピンチョスとは、食材の名前ではなく、調理方法でもなく、盛り付けのスタイルを指す言葉です。

スペイン生まれ

ピンチョスはスペイン語で「串」を意味します。同じくスペインバルで耳にする単語に「タパス」がありますが、タパスは前菜の意味で日本でいう小鉢を指します。ピンチョススタイルで出されるタパスもある、ということです。

ピンチョスの定義

厳密に決まっているわけではありませんが、一般的には以下のようなものをピンチョスと呼びます。

  • 串に刺さっている
  • 一口で食べられるサイズ
  • 複数の食材を組み合わせている

前菜から軽食まで

ピンチョスは調理方法や食材が決まっているわけではないので、冷製のものもあれば、加熱されているものもあります。例えば、オリーブやピクルスを串に刺せば前菜として成り立ちます。お肉やお魚料理はメイン、パンを使えば軽食にもなります。食事のいろいろなタイミングで登場できる万能な料理です。

具材の多様性

スペイン生まれの料理ですので、日本のスペインバルでお目にかかるときにはスペインの食材・味付けで食べることが一般的です。しかし、世界的にピンチョスがブームとなったことで、世界各国で新しい味のピンチョスが誕生しています。スペイン料理の代表的な食材はアンチョビですが、北欧スウェーデンでは代わりに地元のニシンを使って人気を集めています。味付けも材料も日本風で作っても、盛り付け方ひとつでピンチョスに早変わりするのです。

パーティーでの魅力

ただ食べておいしいだけではありません。ピンチョスは多くの面でパーティーを盛り上げてくれます。

見た目の華やかさ

ピンチョスの一つ一つが数種類の食材を使って作られているので、色合いが豊かです。重ねてあるもの、包んであるものなど、その形もバリエーションがあります。そういったピンチョスがきれいに大皿に並ぶ姿は、とても豪華な演出です。

取り分けやすさ

一つずつ串に刺さっているので、取り分けるためのトングやスプーンを使用しません。片手にお皿を持ったままでも、そのまま手で取れます。通常ビュッフェで料理を取るときには、次の人のためになるべくきれいに取らないと……と気を使いますが、ピンチョスならそれは不要。一つで足りないときにはもう一つ取るだけなので、量の調節も簡単です。

食べやすさ

立食パーティーでは食べるときもお皿を持ったままなので、お皿の上でフォークを動かすのは大変です。ピンチョスは一口サイズに作られているので、串のまま簡単に食べられます。パーティーの際、女性はいつも以上にお化粧に力を入れていますので、口元が汚れないという点で喜ばれます。

少しずついろいろな味を

ブッフェの料理をお皿に取るとき、見栄えがするようにある程度まとまった量を取ってしまい、他の料理を食べられない、ということになってしまいがちです。ピンチョスなら一口分が一回で取れ、見た目の物足りなさもありません。少しずつたくさんの種類が食べられるので、「次はどれにしよう?」と会話も弾みます。

パーティー料理をカスタマイズ

ケータリングでは好みに合わせた料理の変更が可能です。立食パーティーや女性が多いパーティーでは、パーティー料理にピンチョスを入れることを相談してみましょう。ピンチョスの華やかさが会場にも彩りを添えて、その食べやすさがブッフェの楽しみを広げてくれます。

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