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成功する社内イベントの企画とは?

成功する社内イベントの企画とは?

企画
2015/03/13

最近、社内イベントを企画する会社が増えています。メールやビデオ会議などバーチャルでの交流が増えてくるなか、社員同士が実際に顔を合せるリアルなコミュニケーション機会が減っているのがその理由。社員と社員が実際に顔を合せて理解度を深めることは、業績アップにも貢献するようです。
それでは、どのような社内イベントを企画すれば、社員間の距離が縮まり仕事のモチベーションアップにつながるのかを見ていきましょう。

社内イベントが必要なわけ

人間は社会的な生き物であり、他者との関わりのなかで自分の立ち位置を確認したり、自己認識したりするものです。どんなに周囲を気にしない人でも、他者と関わらずに生きていくことはできません。コミュニケーションを図ることで、人は安心し、正常な生活を送ることができるようです。
会社での人間関係も同様といえるでしょう。多くの人が集まり、業績を挙げたり、社会に貢献したりするのが、企業活動です。このとき、うまくコミュニケーションを取れないと物事がスムーズに進みません。社員間のコミュニケーションを円滑にするための一助になりうるのが、社内イベントです。

社員間の距離を縮める企画とは

人と人が実際に顔を合わせて、近い距離感で意思の疎通を図るときには、言語化や視覚化のできない「ノンバーバル(非言語的)」な感覚も関係しているようです。バーチャルでは体験できないこの感覚を、社内イベントの実施で体感してもらいます。一体感が生まれやすくなり、社員間の距離も縮められるでしょう。
1つの目的に向かって一緒に立ち向かえるような仕掛けを作るのが、シンプルで簡単な方法です。社内イベントを企画する際には、スポーツ大会での競技、社員旅行や宴会でのゲームなど、何でも良いのでチームを組んで挑むような仕掛けを作っておきましょう。みんなで一緒に頑張れば、勝っても負けても一体感が生まれ、以降のコミュニケーション密度がグッと上がります。

モチベーションアップにつながるヒント

社員のモチベーションを上げる社内イベントとは、どんなものでしょうか。社員同士の一体感を作り出すほかにも、いくつかのポイントがあります。

家族も一緒に楽しんで理解を深める

社員が元気に働くためには、家族の理解が大切なモチベーションになってきます。いくらお金を稼いできても、どんな会社で、どんな仕事をして、どんな人たちと一緒に働いているのか分からないままでは、理解のしようもありません。社内イベントを企画するときに、家族参加型のスタイルを考えてみるのも良い方法でしょう。
会社見学会は意外と簡単にできるうえ、家族が知りたい情報、すべてを提供できるのでおすすめです。会社の中を見学したり、ちょっとした仕事体験をしたりすることで、理解がぐっと深まります。ケータリングを活用してそのまま懇親会を開けば、気軽な雰囲気のなかで他の社員と話す機会も生まれ、さらに効果的です。

社内ビデオで主役気分を味わってもらう

社内イベント実施の際にビデオ撮影をして、あとからさまざまなシーンで流すというのも、社員のモチベーションアップにつながるようです。社員ひとりひとりをていねいに映して作成したVTRは、社内モニターで流したり、会社のホームページにアップしたりと活用できます。
画面に映し出された自分の姿を見て、人はどう思うものでしょうか。恥ずかしいと思う反面、なんとなくうれしい気持ちにもなるものです。それは自分が主役、注目されたという気分を味わえるから。そんな自信が、肯定的な自己確認につながり、モチベーションアップに貢献します。

楽しい企画で参加率アップ

成功する社内イベントの企画とは、一体感やモチベーションアップにつながる仕組みを作ることです。しかし、参加してもらわないことにはどんな効果も得られません。まずは楽しい企画を心がけ、社内イベントの参加率アップを図ることから始めましょう。

 

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