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国際パーティーで気をつけておきたい5つのこと

国際パーティーで気をつけておきたい5つのこと

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2015/01/16

国や民族には、それぞれ独自の伝統や文化、習慣があります。国際交流パーティーやカンファレンス、セミナーで、外国からのゲストと接する際には、そうした相手の国の文化や宗教などを十分に考慮し、不快な思いをさせないように心がけることが必要です。そこで、国際パーティーで気をつけておきたい、5つの基本事項を紹介します。

1.食べられない物を事前にリサーチ

外国からのゲストを招く際に、まず一番に気をつけたいのは、食事です。宗教上の理由で食べられない物がある人、また、ベジタリアンやビーガンなど、外国ではさまざまな食習慣で食べる物が限られている人がとても多いので、事前に食べられない物を調査しておくことが非常に大事です。イスラム教のゲストに豚料理を出してしまった、などのトラブルにならないよう、「食事は事前にリサーチ」を忘れないようにしましょう。
また、日本らしい食事で接待することは外国人のゲストに大変喜ばれることが多いのですが、中には生魚は食べられない、日本食の出汁が魚臭くてどうしてもダメだという人もいます。そういった場合は、和食のフュージョン料理を選ぶなど、外国人が食べやすい料理にする工夫をしましょう。「日本での接待=日本食」と考えるのは自然ですが、事前に食べられない物を調査して、メニューを考えることが重要です。

2.パーティーは夫婦で出席が基本

特に欧米、ヨーロッパ諸国などでは、パーティーには夫婦やカップルで出席することが基本です。これは主催するときも、招かれるときも同じです。企業で外国人のクライアントをパーティーに招く場合は、そのことを考慮してパーティープランを立てなければいけません。夫婦で出席するのが当たり前と考えられているので、企業の忘年会や新年会などのパーティーでは、本人だけが出席する日本スタイルなのかどうかを明確に伝えることが必要です。

3.ドレスコードを忘れずに

外国人のゲストには「ドレスコード」を伝えるのもマナーです。ジーンズなどで出席してもよいカジュアルなパーティーなのか、スーツやドレスなどの正装で出席するパーティーなのか、外国人のゲストはとても気にします。特にフォーマルなパーティーでは、ゲストが恥をかかないよう、事前にドレスコードをしっかり伝えておくことを忘れないようにしましょう。

4.会話の際は相手の目を見て話す

外国人を相手に会話をする際は、相手の目を見て話すのが基本です。日本人でよくある失敗は、シャイな気質のため、会話中に相手の目を見ずに反らして会話してしまうことです。相手の目を見て話していないと、失礼な印象を与えることになるので注意しましょう。
ただし韓国など一部の国では、日本と同じように、露骨に相手の目をじっと見つめることはあまり一般的ではなく、特に目上の人に対しては注意が必要です。
また、注意したいのは、日本人によくある愛想笑いです。言語がわからくても、とりあえず愛想笑いをしている人がいますが、それは外国人にはとても奇妙に見えます。もちろん笑顔でいることは大切ですが、常にヘラヘラと愛想笑いをするのは要注意です。

5.意思表示ははっきりと

外国人のゲストからよく聞くのは「日本人は曖昧で、YESなのか、NOなのかがわかりにくい」ということです。日本人ははっきりと意思を主張するのが苦手です。相手に失礼にあたるのではないかと、はっきりと言えず曖昧な返事をしてしまうことが多いのです。
しかし、国際社会では、はっきりと意思表示をしないと、逆に相手が困惑してしまいます。できないことには、はっきりとNOと伝えることが非常に大事です。相手を気遣うつもりで曖昧にしたことで、逆に不快な印象を与えてしまうことがないように、自分の意思表示ははっきりとしましょう。
以上、国際パーティーにおける気をつけたいこと5項目でした。これに気をつけて、あなたも外国人のおもてなしに自信をつけましょう。

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