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国際コンベンションには和食のケータリングを!イメージアップを図るメニューの選び方

国際コンベンションには和食のケータリングを!イメージアップを図るメニューの選び方

パーティー
2015/01/13

コンベンションとは、もともと「会議」という意味ですが、近年では、国内外の企業や人が集まり大規模な交流を行うことで経済効果に発展させるという意味合いが強くなってきました。
そのジャンルは幅広く、大手企業の国際会議や世界各国が参加するビジネス展示会世界のアニメファンによる大規模な交流イベントまで、あらゆる人に出席の機会があります。
そうした催しで欠かせないのが、親睦会をかねたパーティーです。しかし、年齢や性別だけでなく、文化も嗜好も異なる参加者を満足させるメニューを選ぶのは大変。また、そうした問題をクリアしながら、記憶に残るような華やかさが欲しいという主催者の方も多いのではないでしょうか?
せっかく日本で行うコンベンションですから、日本文化を伝えながら、主催者のイメージアップを図れるようなメニューの選び方を紹介します。

文化や嗜好…どこまで対応する?

国内で行う小規模のパーティーとは異なり、国際コンベンションでは、日本では一般的に浸透していないような嗜好や、民族文化や宗旨による制限を抱えた人々が、世界中から集まります。
そのため、すでに日本でも定着しつつあるベジタリアンをはじめ、豚肉やアルコール類を口にすることができないイスラム教徒(ムスリム)の方々への配慮も必要です。
ホテルなどでプラン化されているメニューは、フレンチやイタリアンを中心としたもので、アルコールの摂取を前提とした内容になるのがほとんどです。ソースやブイヨンに動物性の材料を使用することも多いため、細かく指示を行わない限り、国際コンベンション向けの内容にはなりません。

やっぱり和食!幅広い対応力と日本文化の提供

個人の嗜好やアレルギーの対応は別として、ある程度、世界で定着している食習慣を考慮したメニューを選ぶのは、「おもてなし」の基本。とはいえ、そうした制限を持たない人も喜んでほしいと考えたときに、ぴったりなのが、和食を中心としたケータリングサービスです。

世界が認める健康食「日本食」の良さ

ベジタリアンやムスリムといった食制限を持つ人にも利用しやすいのが和食です。世界中で、健康食としても認めている日本食は、海外の方から喜ばれるメニューといえます。
野菜を中心とする精進料理は、そのままベジタリアン向けとなり、また、魚介を中心とするメニューはムスリムの方も利用しやすいものとなっています。「スシ」「テンプラ」といった海外でも定着したメニューを好む人も多く、うどんなどの麺類は主食としても楽しめるので、アルコールを飲まない方にも満足していただけます。
また、意外に喜ばれるのが日本風の「鍋」です。共有して食べる習慣が少ない欧米の人には、驚かれることもありますが、「同じ釜の飯を食べる」ことで、参加者との距離もぐっと縮まることでしょう。

ケータリングならではのサプライズ!こんな実演もアリ!?

懐石を含め、和食はホテルでも定番のプラン。そのため、和食メニューだけでは、主催者側や参加する他の日本人にとっては、ちょっと物足りないと感じるかもしれません。そこで、ちょっとにぎやかに実演メニューを取り入れてみてはいかがでしょうか?
お寿司やうどんなどの屋台形式はもちろん、旬の魚を目の前で解体し、その場で刺身などに調理するケータリングサービスがあります。会場によっては、大型のマグロを1本おろしができるところも! もちろん、海外の人にも喜ばれることは間違いありません。

配慮が感じられるメニュー選びを

コンベンションを行う目的はさまざまですが、参加者に喜んでほしい、イメージアップにつなげたいというのが主催者にとって共通の思いではないでしょうか?
自由に設定できるケータリングならではの利点から、配慮と同時に、イベント性のあるメニューが楽しめます。日本に足を運んでくれた参加者に向けて、思い出に残るメニューを選んでみましょう。

 

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