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パーティー文化のアメリカに学ぶ、社員が楽しめる企業のキックオフパーティー

パーティー文化のアメリカに学ぶ、社員が楽しめる企業のキックオフパーティー

企画
2015/01/04

日本とアメリカの宴会の決定的な違いは、「飲み会」文化と「パーティー文化」。アメリカでは、仕事、プライベート共に、パーティーに参加する機会が沢山あります。日本では、会社の決起会も、いつもの飲み会スタイルになることが多く「パーティー」というスタイルとはかなり異なります。今回は、社員が楽しめて、モチベーションも上がる、アメリカ流キックオフパーティーのプランニングアイデアを紹介します。

親睦を深め、モチベーションを上げる

アメリカではクリスマス前からお正月までのホリデー・シーズンには、会社や仕事関係のパーティーが非常に多くあります。日本人が「飲み会」で仲良くなるのと同じように、アメリカ人も「パーティー」で社員同士のコミュニケーションを深めます。しかし、日本の「飲み会」スタイルと、アメリカの「パーティー」スタイルはかなり違います。
日本での「飲み会」ではアルコールを飲んで盛り上がる、そして2次会へと続く「飲む」がメインのイベントに対し、アメリカでは「会話」が中心。また、アメリカでは会社や仕事関係のパーティーには夫婦やパートナー同伴で出席する習慣があり、普段なかなか会う機会のない家族も招待して、より親睦を深める目的があります。アメリカの会社では、社員の家族も大事なメンバーとし、会社が家族も大事にしてくれることで社員のモチベーションが上がると考えているのです

ドレスコードで特別なイベントに

アメリカのパーティーは、ドレスコードが決まっていて、フォーマルな場合は、男性はスーツにネクタイ、女性はドレスです。日本では特にドレスコードがなく、職場でのスタイルのままパーティーに参加することが多いですが、ドレスコードを設定して、いつもと違う特別なパーティー演出をするのもよいでしょう。
日本でも同じですが、アメリカでは、対人関係をうまくやれる人が会社から必要とされます。普段ゆっくり話すことのない上司、同僚、部下と積極的なコミュニケーションをし、お互いの意識を高めるためにも、パーティーは重要な役割をします。

社員が満足するパーティー

「この会社で働いて本当によかった」と社員に感じてもらえるパーティーを作るためには、日々の労働に感謝を示すよう、食事やエンターテイメントで社員に楽しんでもらうことをメインに考えることです。楽しいパーティーで、会社から大事にしてもらっていると感じれば、自然と社員のモチベーションアップにもつながります。
食事はメインディッシュが3~4種類あるブュッフェ形式の食べ放題にし、社員が積極的に会話できるよう、立食スタイルがおすすめです。
アメリカでは、仕事を「生活を楽しむためのお金を作る手段」と割り切って考えている人が多く、日本のように会社にいる時間が長く、プライベートよりも仕事がメインなどは考えられないことです。プライベートを犠牲にしてまで仕事を優先する考えがないので、良い条件を求めて転職をするのが普通の社会です。そのため、企業は良い人材をキープするためにも、社員を非常に大事にします。定期的なパーティーで社員に感謝を示し、モチベーションを上げるようなイベントが必要なのです。

会話も弾むフィンガーフード

アメリカのパーティーでは立食スタイルが基本。そこでよく登場するのが、さまざまなスタイルのフィンガーフードです。ドリンクを片手に気軽につまんで、会話も弾みます。最近では、ひとくちながらもボリューム感のある、お肉を使ったフィンガーフードも多数あり、フィンガーフードはパーティーに欠かせない存在です。

会議室を会場にパーティーを企画

宴会場やレストランを貸切らなくても、ケータリング会社のサービスを利用して、会社の大会議室をきれいにデコレーションし、ホテルの宴会場のような雰囲気にすることもできます。食事やドリンクもケータリングを利用して、アメリカ流に社員とその家族を招待する「パーティー」にしてみませんか? 

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