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フラワーアレンジメントで会場を華やかに装飾

フラワーアレンジメントで会場を華やかに装飾

スタイル
2015/01/07

立食パーティーなど、華やかな会の主役はなんといっても料理です。しかし、脇役とはいえ、フラワーアレンジメントのチカラも見逃せません。センス良く会場をいろどるフラワーアレンジメントとはどんなものでしょうか。
飾り方、カラーの傾向、ケータリングとのマッチングなど、さまざまな角度からパーティー会場のフラワーアレンジメントを紹介します。

フラワーアレンジメントとは

生花をさまざまな形にアレンジして見せる方法が、フラワーアレンジメントです。生け花と異なり自由度が高く、それだけセンスが問われることになります。
生花は華やかでゴージャスな雰囲気を演出してくれますが、単なる盛り花ではなく、アレンジメントスタイルにすることで、ぐっと個性を出すこともできます。生花にその他の素材を混ぜたり、色を統一したりできるので、演出したいイメージに合わせて会場装飾をするときにも便利です。

会場によって異なる依頼方法

フラワーアレンジメントは、主催者が好みの生花店に依頼して会場に持ち込む場合と、会場に出入りしている生花店に依頼する場合と、大きく分けてこの2つの発注方法に分かれます。出入りの生花店があるようなら、そちらに任せてしまいましょう。搬入搬出や施設内の水場の位置など、慣れている業者なら主催者側でアテンドすることなく、スムーズに運営できます。
どんなアレンジメントにしたいのか、事前の打ち合わせはどこに依頼しても必要なものです。なかには、モデルパターンのフラワーアレンジメントがすでに用意され、金額も決まっている場合もあるので、依頼する生花店が決定したら、まずは確認してみましょう。

季節や会社のイメージなど個性を出せるアレンジ

季節の花や行事をテーマにしたものが、一般的なフラワーアレンジメントでしょう。春なら桃や桜、菜の花、夏ならアジサイやひまわり、秋ならコスモスやもみじ、冬なら水仙やボタンなどがおすすめです。会社の行事の一環なら、コーポレートカラーを意識した花材を取り入れるのも、ひとつのアイディア。生花では難しいなら、花びんやリボンなど小物を使って表現します。
最近のカラーの傾向としては、単色使いのアレンジメントが人気なようです。同じ白い花でも、花材が違えば質感が異なります。同じ色なのに微妙な違いが感じられる単色アレンジメントは、おしゃれなうえに、ケータリング料理のカラフルでおいしそうな見た目を引き立ててくれます。

フラワーアレンジメントの飾り方のコツ

飾り方のコツとして、もっとも気をつけたいのは、花の香りです。強い香りで料理の匂いを邪魔するようでは、せっかくのパーティーが台無しです。また、花粉が落ちやすいタイプの花材も避けたほうが無難でしょう。料理の上に落ちたり、洋服に付いてしまったりしては、せっかくのアレンジメントも印象が悪くなってしまいます。
ウェルカムボードに生花をあしらって会場入り口に置くのも、良いものです。壁に設置できるタイプのフラワーアレンジメントも、会場全体を華やかに演出してくれます。テーブル装花だけでないフラワーアレンジメントの世界を楽しんでください。

フラワーアレンジメントでおもてなし

フラワーアレンジメントは、会場を華やかにいろどり、来場者の気分を引き立ててくれるものです。センスの良い会場装飾として、もっとフラワーアレンジメントを活用してみては? 季節を感じさせてくれる生花は、華やかさだけでなく、パーティーに和やかな雰囲気も添えてくれるで、おもてなしの装飾としてぴったりです。
 

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