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周年行事を成功させる3つのポイント

周年行事を成功させる3つのポイント

企画
2014/12/27

会社の創立記念日や何かの節目の年を祝っての周年行事は、一般的なパーティーとは一線を画して開催する必要があります。次の節目の年へ向けて参加者それぞれが気持ちを新たにしたり、招待客に感謝の気持ちを伝えたりなど、主催者の目的が明確に存在するためです。
ただ集まって飲食をするだけではもったいない、周年行事。どんなところに気をつければ、有意義な会になるでしょうか。

1.目的をはっきり伝える

招待状や当日の資料、お土産、会場の装飾など、さまざまなところに何の周年行事であるのかを表記し、目的を明確に伝えます。そして、この表記には統一ルールが必要です。タイトル名や、表記のデザイン・カラーリングなどはすべてを一致させて何回も目に触れさせることにより、開催目的の認知度を高めることができます。しつこいぐらいでちょうどよいのです。 

社員向けに開催する意義

場合によっては、社員向け・社外向けと分けての開催がベターでしょう。伝えることは同じでも、受け取る側によって意味が変わってくる場合もあるからです。そのため、対象を分けて企画したほうが、より効果的といえます。
周年行事は、社員にとっても、モチベーションを上げる機会になります。全社員が思い出を共有でき、喜びを分かちあえる周年行事は、社員同士の結束を強めるものです。会社の求心力を訴求し、社員間のコミュニケーションをよくすることを目的にして、業績アップにつなげましょう。

2.式典でメリハリをつける

何となく集まり、主催者あいさつをして、歓談をしておしまい……では、周年行事開催の意味はないに等しいでしょう。功労者を表彰する、周年に至るまでの経緯を発表する、足跡をたどった映像を流すなどの式典を併催して、メリハリをつけましょう。次の周年を目指して参加者同士が結束を強められる、そんなセレモニーは必須です。
表彰式なら演台やステージを設営し、受賞の理由を述べ、受賞スピーチをしてもらい、記念品の贈呈などをします。映像でのプレゼンテーションなら、プロジェクターの設置や見やすいように会場内を暗くすることが必要です。飽きのこない式典には、会場選びにも気を配ってください。

3.思い出に残る仕掛けをつくる

参加者同士が、後々まで共有できるような何か思い出に残る演出をしましょう。大掛かりなエンターテイメントである必要はありません。オリジナリティを出せればよいのです。

ケータリングで趣向を凝らす

周年行事で提供する料理に変わった趣向を凝らすのも、仕掛けの一案でしょう。シャンパンタワー、鏡割り、出張シェフを呼んでの実演調理など、ちょっとした「出来事」を演出すれば、人の記憶に残りやすいものです。周年の数字にこだわったケータリング、たとえば、3周年なら36カ月熟成させたチーズのパルミジャーノ・レッジャーノを丸ごと用意するなどいかがですか?

人物登場型のオリジナル映像を作成する

社員が登場したり、縁の人物が出てきたりなど、関係者が積極的に出てくるような映像作品を作ります。商品説明や会社の外観の紹介など、人物の出てこない映像ではインパクトがないでしょう。見知った顔がスクリーンに大写しになれば、会場内も盛り上がります。自分が登場していたなら、なおのことです。

楽しいだけじゃ物足りない

周年行事は、これまでの働きやご愛顧に感謝し、さらなる飛躍や発展を願って行われるものです。楽しいだけじゃ済まされない、目的を確実に伝えるためのテクニックが必要となります。さらに、メリハリをつけた運営で、参加者の心に残る演出ができれば盛会になるでしょう。

 

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