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お披露目なら心づくしのおもてなしで思い出づくり

お披露目なら心づくしのおもてなしで思い出づくり

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2014/12/21

お披露目とは、人に伝えたい何かを広く周囲に公開すること。子どもの誕生、七五三、成人、結婚など、人生の節目を親類や友人知人に伝え、一緒に祝うことでもあります。特に、家を建てたりリフォームしたりしたなら、自宅に親戚や友人知人を招いてのお披露目が必要でしょう。
そこで今回は、招待客に喜んでもらえて、さらに記憶に残る有意義なお披露目の会を開催するために必要なものを紹介します。

1.招待状を作ろう!

メールや電話でのお誘いもいいですが、せっかくなので形に残る招待状を作りましょう。だからといってプロのデザイナーに依頼し、印刷を手配することはありません。手書きであっても心を込めて作れば、招待された側もうれしい気持ちを共有でき、会への期待も高まります。
特に引越しを伴う新築のお披露目なら、分かりやすい地図も添えましょう。初めての場所へ迷うことなく来ていただけるよう、実際に最寄駅から自宅まで確認しながら歩いてみるなど、地図の作成もていねいに。

2.デコレーションにこだわろう!

自宅での開催なら、家の中がもっときれいに見えるようにホームデコレーションをします。ウェルカムボードを玄関に置く、各所へ花を飾る、季節の飾りをするなど、簡単なことでいいのです。豪華でなくとも心のこもったおもてなしとして、招待客の記憶に残るでしょう。
ライティングに趣向を凝らすのも効果的です。天井の蛍光灯を消して間接照明だけにする、キャンドルを置くなど、ちょっとした工夫で家の中の空間が引き立ちます。

3.料理に手を抜こう!

おもてなし料理に手を抜くなんて、不思議に思われるかもしれません。しかし、招待状を作ったり、ホームデコレーションをしたりすると、料理にまで手が回らないこともあります。自分の手を煩わせることなく済ませられるのは、料理や飲み物です。
そこで、ケータリングを活用して上手にスマートなおもてなしをしましょう。メイン料理だけは自分で用意し、前菜とデザートはケータリングに任せるなど、必要に応じてオーダーします。何もかも自分で用意して、お披露目の当日は“ぐったり”なんてことにならないよう、賢く手を抜いてください。

4. ホストの役目を果たそう!

知らない人も顔を合わせるようなお披露目になるときは、ホストとしての心配りをきちんとしましょう。招待客の名前やホストとの関係を紹介する、会話に入れない人がいたら助け船を出すなど、配慮が必要です。
自宅へ招いてのお披露目なら、家の中をざっと案内します。新築祝いでなくともトイレの場所など、最初に伝えておきたいものです。

5.記念品で印象づけよう!

お披露目の記念品は、来ていただいたお礼の気持ちを表すとともに、招待客が自宅に帰ってもそのことを思い出せるようなものを準備しましょう。名前や記念日をプリントした品物、持ち帰って家族みんなで食べられるようなものなどが一般的です。
お披露目の最中にスナップ写真を撮り、会の終わりまでにプリントアウト、あらかじめ準備しておいた記念のフォトスタンドに入れて渡すなどもおすすめです。お金をかけずともアイディア次第で、思い出に残る記念品ができます。

ホストも楽しめるお披露目を

準備を考えただけで気が重くなる……そんなことでは、お披露目の意味を考えると本末転倒です。手を抜けるところは抜き、ポイントを押さえて準備をしましょう。ホストも心から楽しめるお披露目ができれば、きっと招待客の思い出に残る会になります。

 

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