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社員のモチベーションをアップさせる「交流会イベント」を成功させるには

社員のモチベーションをアップさせる「交流会イベント」を成功させるには

イベント
2014/11/24

社員のモチベーションの高さは、売り上げ実績につながる大切な要素として、企業が重視するポイントのひとつです。とはいえ、すべての社員が仕事に対して高い意識を持っているとは限りません。

そうした社員の一人一人が積極的な姿勢で取り組んでもらうために、社内でのコミュニケーションを増やす機会として、「交流会イベント」を行う企業も増えています。予算をかけて行うイベントだからこそ、しっかり成果の上がる内容を目指しましょう。

イベントを成功させるために覚えておきたい3つのコツ

上司と部下、同僚同士と社内の交流を深めるのが交流会イベントです。これから企画実行を予定している方も、実施したものの思ったほど効果が上がらなかった方も、以下の3つのポイントを確認してみましょう。

①イベントの目的をはっきりさせよう

交流会イベントの目的は「社内の人材が広く交流すること」「社員のモチベーションを高めること」とわかっていても、実際にイベントとしてどんな風に取り組めばよいのかが、あいまいになりがちです。社員のモチベーションをアップするために、現在取り組むべき問題や、モチベーションの低下につながるような課題について、具体的に例をあげてみましょう。

部署同士のやり取りをスムーズにしたい、プロジェクトチームの人間関係を良くしたいなど、最終的に到達したい目的に向

かって取り組むことで、イベントのゴールが見えてきます。ゴールから逆算することで、席次を考慮したり、あいさつの順番を考えたりと、より具体的な流れがわかりやすくなります。

②大切にされていると感じさせる空間づくり

社員たちのモチベーションは、各個人で異なります。積極的に取り組む人は問題ありませんが、収入のためと割り切って仕事をする人、なんとなく働いている人、自分の働く意義を見失っている人などは、企業とのつながりを感じられないとモチベーションは下がってしまいます。逆に、働く意義を感じ、企業にとってなくてはならない存在、大切な存在だと理解してもらうことで、自然と意識が高まります。

③がんばろうと思える、感動の演出を

モチベーションを高めるためには、社員の心に直接働きかけるような演出が効果的です。インセンティブパーティーがその代表で、表彰や奨励金の提示を行うことで、やる気のアップにつながります。しかし、インセンティブが発生しない企業は、活用できないのも事実です。

人前で褒められるという行為は、自己評価のアップにもつながり、仕事へのやる気を促します。表彰する対象として、顧客アンケートの結果や社内での評価などを利用しながら、独自のステータスを作ってみましょう。さらに、普段は直接会えない企業の代表が、感謝の思いを伝えることで、社員の胸に届くイベントとなります。

モチベーションをアップさせるためには、イベント内でも社員への心遣いを忘れずに、敬意を払った内容を意識しましょう。社内の交流イベントだからといって、スナックやビールで済ませてしまうと、ただの飲み会で終わってしまいます。予算が限られている場合は、社内を会場とし、ケータリングサービスなどを利用して、豪華なメニューを用意する気遣いをしてみてはいかがでしょうか?

満足度の高いイベントを企画しよう

企業が主催するイベントには創立記念日や社員旅行、インセンティブパーティーなど、それぞれ目的が異なるものがたくさんあります。また、対象となる参加者によって、イベントの内容も変わってきます。社員のモチベーションアップを目的としたイベントを開く場合は、対象となる社員が「参加してよかった」「明日からがんばろう」と満足できる内容を意識する必要があります。

企業目線ではなく、社員目線で、感動の交流会を成功させましょう。

 

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