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海外IRイベントや外国人顧客のおもてなしパーティー。欧米人受けするイベントとは?

海外IRイベントや外国人顧客のおもてなしパーティー。欧米人受けするイベントとは?

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2014/11/15

パーティー慣れした欧米人顧客を対象としたイベントの、成功の秘訣とは? IR(投資家に対する広報)説明会を兼ねたビジネスカラーの強いものなら、徹底したプレゼンテーションが成功のカギ。その後の懇親会は、あくまでも歓談が優先です。

しかし、お祝いモードのパーティーなら、派手なアトラクションや気の利いた会話でイベントを盛り上げましょう。ケータリングは、日本食がおすすめです。そこで今回は、外国人受けする企業イベントのコツを紹介します。

ビジネスパーティーのコツ

海外投資家向けのIR説明会は、資料を基にした決算報告や事業展開の方向性の説明、質疑応答など、ビジネスに特化したプレゼンテーションが中心です。しかし、ひと通りの説明が終わったあとに、懇親会を催すこともあります。

そんな場合は、パーティーといっても、あくまでも歓談タイムが優先されます。企業側と投資家との意見交換の場を提供するようなものです。コミュニケーションを邪魔しない演出が必要なので、カクテルパーティーにBGMを流す程度で十分でしょう。

祝賀パーティーのコツ

新製品発表会や創業記念など、お祝いモードのパーティーなら、思いっきり派手な仕掛けで参加者を楽しませましょう。日本と比べ、ビジネスからプライベートまで、さまざまなタイプのパーティーの機会が多い欧米社会では、招待客もパーティー慣れしています。ひと味違う、日本のおもてなしを感じられるパーティーにするには、どんなことに気を付ければ良いのでしょうか?

派手なアトラクションで盛り上げる

派手なことが大好きな欧米人から見ると、日本的なアトラクションは、どうしても地味で大人しく見えてしまいがち。でもやっぱり日本企業のイベントなので、和の心を大切にしたい……。そんなときにおすすめなのが、太鼓や三味線などのアトラクションです。

太鼓はダイナミックなパフォーマンスの動きと、お腹の底から響くような大音響を楽しめます。三味線というと地味な印象を受けがちですが、最近では、ギターのように三味線を奏でるパフォーマンス奏者が海外で人気を博しています。欧米人受けするイベントは、ダイナミックな動きや音が楽しめるものです。

定番日本食で失敗しないケータリング

日本人からすると「またですか?」と思ってしまうような、寿司・てんぷら・刺身などの定番の日本食は、やっぱり欧米人に人気です。せっかくの機会だからと、欧米ではあまり見かけないような日本食のケータリングを出しても、なじみがないと、手を付けてもらえないでしょう。

日本企業の主催するパーティーやイベントなら、和食が食べられると期待して来る顧客も多いです。彼らの期待を裏切らないためにも、分かりやすい有名な日本食は、しっかりと用意しておきましょう。

箸とフォーク、どっちをそろえる?

日本食のケータリングなら、箸をそろえておきたいところですが、使い慣れない外国人顧客のためにフォークも用意しておくのが心遣いです。逆に、使いにくいということを理由にフォークだけの用意にするというのは、実は外国人には不評です。

昨今、さまざまな国に日本食レストランが開店しています。そこでは箸を使う機会も多く、日本食フリークの外国人なら器用に使いこなせるものです。まったく箸の用意がないというのは、そんな彼らにとっては、せっかくの箸づかいを他人に見せることができず、期待外れとなってしまうでしょう。

日本らしいおもてなしの心を大切に

相手にとって心地良い環境を整えるなど、細やかな心遣いができるのが、日本人らしいサービスの特徴です。企業のパーティーも、そんなおもてなしの心を大切に、招待客に喜んでもらえる内容を企画しましょう。

パーティーやイベントは、外国人にとっては社交の場。一方的になにかを押し付けられるのではなく、自身も会話を楽しめることが重要です。そんなシーンを大切にしながら、派手なアトラクションや日本食で、外国人顧客の心をグッとつかみましょう。

 

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