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パーティーを成功に導くために、喜ばれる司会者になろう

パーティーを成功に導くために、喜ばれる司会者になろう

企画
2014/12/06

会議室でパーティーを行う場合、予算を削減するというだけでなく、アットホームな雰囲気を演出するために社内の人材から司会者を選ぶことが多いようです。
司会はイベントの進行をにぎる、いわばコンダクターのようなもの。盛り上がりを見せるのも司会者の腕にかかっています。社内で行うパーティーだからこそ、ゲストだけでなく、運営に携わるスタッフからも喜ばれるような司会者を目指しましょう。

細やかなチェックと事前準備がパーティーを操るカギ

優れた司会者は、パーティーの雰囲気を操る力を持っています。式典では厳粛に、宴会では華やかに、臨機応変な司会者の振る舞いが大きく影響します。会議室であっても、その役割は同じもの。会議室という会場を、非日常の空間に変えるのは司会者の力と言えるかもしれません。
単にパーティーを進行するというのではなく、企画段階から準備に参加して情報を得ておくと対応しやすくなります。パーティーに備えて、まずは事前準備を行いましょう。

進行表はより細かく作成しよう

司会者になったら、まず用意したいのが進行表です。スタッフとの打ち合わせを行いながら、タイムテーブルを作成します。司会が伝えなければいけない情報が沢山ある場合は、無駄な時間が無いように流れを調整する必要があります。
例えば、表彰などがある場合、賞状や景品を準備する間に受賞者のプロフィールを紹介したり、祝電や欠席者からのメッセージがあれば乾杯前の飲み物を準備する時間を利用したりと、前もって進行の一部に入れておきましょう。

気軽なパーティーでも、台本は必須

交流会や内輪だけのパーティーなど、どんなにフランクな場合でも念のため台本を用意しておきましょう。伝えるべき内容をきちんと書いておけば、うっかりミスが起こりません。特に、注意事項などを伝え忘れると、ゲストだけでなく、スタッフにも迷惑がかかります。できれば進行表と合わせて、台本を作成しましょう。

言葉の使い分け、声のトーンで雰囲気が変わる

相手によって言葉を使い分けるように、式典と宴会では言葉の使い分けが必要です。会議室は、どちらかというと固い雰囲気になりがちです。挨拶や表彰式などがある場合は、しっかり丁寧語と敬語を織り交ぜながら、乾杯の後はフランクな進行を心がけましょう。こうした変化も台本にしておくと簡単です。
また、厳粛な表彰のシーンでは、司会者が目立つような声のトーンはNGです。表彰を読み上げる人の声がしっかりと聞こえるようにマイクのボリュームを調整するだけでなく、受賞者を紹介する司会者のトーンも落ち着いたものに抑えましょう。

ハプニング発生!進行が乱れたら?

どんなに事前準備を行っていても、イベントにハプニングはつきものです。そんな時に場をつなげるかが、司会者として腕の見せどころ。対応はスタッフに任せて、司会者として余裕のある態度を貫きます。どうしても時間がかかる場合は、会議室を会場に選んだ理由や料理のメニューを紹介するなど、ちょっとした情報を提供することでゲストも楽しんでくれます。

司会者はパーティーの引き立て役

会議室で行う場合に限らず、パーティーの進行を担当する司会者は「裏方」の1人です。注目を浴びやすい役割になることから華やかな印象を持つ人も多いようですが、実際には、パーティーの引き立て役であることを理解しておきましょう。
単におしゃべりが上手で目を引く存在よりも、全体の動向を確認しながらスケジュールに合った進行をし、ハプニングにも的確に対応できるのが良い司会者と言えます。特に、社外からゲストを呼ぶ場合は、パーティーの雰囲気がそのまま企業イメージに影響することも考えられます。大きなパーティーで司会に不安がある場合は、ケータリングと一緒に司会者を派遣してもらえるサービスもあります。便利に使って、パーティーを成功させましょう。

 

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