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何人前?パーティーのビュフェ料理の必要数を推測する方法

何人前?パーティーのビュフェ料理の必要数を推測する方法

パーティー
2014/10/28

大人数のパーティーを任されたあなた。立食ビュッフェスタイルは気軽に楽しめて最適ですが、最大の悩みどころは「料理を何人前用意するのか」ですね。
同じ人数のパーティーでも、必要な料理の量は状況によって異なります。パーティーの前の予定や、パーティーの進行計画から、参加者の食べるペースの波を想像してみましょう。あなたが企画するパーティーの流れによって、必要数が推測できます。

ビュッフェは参加者に対して80%以上をキープ

ビュッフェ料理は、不足すると不満につながりかねません。とはいえコース料理と違い、各自で取り分けるスタイルの場合はひとりが一人前をきちんと食べることはなく、多すぎてもロス(廃棄)に経費を割くことになります。過不足を避けるためにも目安は「人数に対して80%」とするのがベストです。100人の参加者の場合、80人前をメドとして用意しましょう。

料理を取るペースの波を知る

パーティーの間、エンドレスで食べ続ける状況は皆無。進行計画に主催者側や来賓(らいひん)からの挨拶があれば、その間は箸を置くでしょう。パーティーがメインイベントを兼ねている場合、例えば新製品のお披露目パーティーでは、その製品に視線が集まる時間があります。歓談の時間になるとお酒も入って会話が盛り上がり、食事のペースも落ちます。

ビッグウェーブは開始後30分から1時間

この時間で全体の67割の料理がなくなります。提供する側は、最初から用意したすべての料理を並べるのでなく、なくなったものを補充していきます。開始1時間を過ぎるとペースは緩やかになり、残りの12時間で34割を消費する計算です。

最終的に消費される量は、最初の一波の大きさに比例します。必ずペースは落ちるので、最初の波が小さければその後の料理の減り方も少なくなります。

必要量は食べきれる量ではない

参加者全員のおなかがある程度満たされた段階でちょうど料理がなくなるというのは、お財布にも環境にも優しいですね。しかし、食べたいものが途中でなくなってしまった、後半はお皿がスカスカで寂しかった、というのは参加者に良い印象を与えません。そのため、80%が目安になるのです。

「食べそう」を見極める

用意すべき料理の量と提供するベストな流れを把握するために、企画しているパーティーを様々な視点で分析してみましょう。

空腹かどうか

パーティー開始前から参加者と主催者が行動を共にする場合、空腹度の推測は容易です。以下のような場合には、ある程度の空腹を期待できます。

  • 体を動かしたあと
  • 長時間拘束されたあと

昼食後、長時間の会議や説明会が続くと、夕方には参加者のおなかはグーグーです。反対に、昼食後2時間でパーティーが始まれば、空腹感はまだ小さいでしょう。

また、一緒に行動しておらずこの会場で集合する場合には、参加者がどこかで食事を済ませてきていることも考えられます。遠方から来て、その街に魅力的なご当地グルメがあったりすると、その可能性は大きいです。この場合は集まる時間も参加者によって多少前後するので、とりあえず一杯、という人も出てきて、最初の波が小さくなります。

ほとんどの参加者が会議後にそのまま同時に移動する場合は、ヨーイドンで飲食を始めるのでこの波は大きくなります。

食事を楽しむ時間があるか

  • 挨拶等の時間を多めに割いている
  • 不定期な開催
  • 参加者同士が日頃あまり顔を合わせない

この条件では料理の必要数は少なく見積もられます。定期的に同じ参加者が集まる、社内で普段から時間を共有している、という場合には食事を楽しむ余裕が比較的ありそうです。たまにしか会わない、または初対面が多い場合には、異業種、他部署、取引先の方々との交流を重視し、料理はつまむ程度という傾向があります。

年齢・性別も考慮

やはり参加者の年齢層が低ければ料理は多めに必要となります。ご年配の方が多い場合には食べる量も少ないですし、積極的に料理を取りに行く動きも少ないでしょう。

必要数を予測する準備は完了

料理の必要数が多くなる要素、少なくなる要素。あなたが企画するパーティーにあてはまるものを見つけて、ベストな数字を弾き出してくださいね。

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