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オフィスパーティーを成功させる、企画のコツ

オフィスパーティーを成功させる、企画のコツ

パーティー
2014/12/15

アメリカでは、12月のホリデーシーズンに入るとクリスマスパーティーがあちこちで開かれます。日本で忘年会で忙しくなる時期と同じです。職場でのパーティーは、社員が楽しんで参加できるパーティーを作ることが大切です。日本とは違う、アメリカのオフィスパーティーから学ぶアイデアを紹介します。

ドレスコードで華やかに

アメリカのオフィスパーティーは、ほとんどがケータリングのビュッフェ式立食スタイルです。日本と違うのは、ドレスコードのある場合が多いことです。勤務時間を少し早めに切り上げて、ほとんどの人がドレスアップをして、パーティーに正装して参加します。日本人にとって、ドレスコードはあまり慣れないものですが、仕事とパーティーの切り替えができ、特に女性は楽しめます。
また、アメリカ社会は会社主催のパーティーも夫婦やカップルで参加することがほとんどです。日本ではなかなか浸透しない文化ですが、最近では社員の家族も招待する日本企業も増えてきています。

気軽に参加できるパーティーを

パーティーの基本は、ビュッフェスタイル。始まりは、アパタイザーのおつまみにビール、ワインなどアルコールで楽しみ、そのあとに立食で会話をしながらのビュッフェを楽しみます。メインとなる、ステーキ、ローストビーフ、グリルチキンなどの肉類から、ラザニア、グラタンなどのパスタ類、サラダ、グリルやソテーなどの野菜類、そしてフルーツやケーキなどのスイーツ類で構成しましょう。
パーティーの始まりのアナウンスメントとして、社長や取締役・支店長など代表のスピーチ、中盤で懸賞などを用意するのもよいでしょう。会社行事として義務で参加するパーティーではなく、エンターテイメントとして楽しめる、そんなパーティー作りを心がけましょう。

シークレット企画

アメリカの社内クリスマスパーティーでよく行われるのが、「シークレットサンタ」というゲーム。クリスマスプレゼント交換のことです。あらかじめ、この企画に参加したいメンバーを募り、プレゼントの金額の上限を決めます(1500円以内など)。次に参加者の名前を書いたくじを作り、参加者に引いてもらいます。引き当てた名人のプレゼントを各自購入し、名前のタグをつけてパーティー当日に持参します。名前付きのプレゼントを受け取っても、贈り主はシークレット。アメリカでは人気のゲームでサプライズにもなり、とても盛り上がります。

ファミリーデイパーティー

アメリカでは、年に一度「ファミリーデイ」というイベントを行う企業が多くあります。社員の子供たちをオフィスに招待し、ゲームやクラフトなど子供向けのエンターテイメントを用意し、みんなで軽食を楽しみます。ジュース、ピザ、サンドイッチ、サラダ、フルーツ、デザートなどをビュッフェ形式で用意します。日本でいうと、レクリエーションデーのような感じです。子供のいる社員には、とても喜ばれるパーティーです。
「ファミリーデイ」は、社員の家族にオフィス訪問を通じて仕事を理解してもらい、家族と同僚の交流を目的に行われます。仕事とプライベートのバランスをよくすることが重要視されているアメリカでは、とても大事なイベントです。

「楽しむ」がメインのパーティー企画

日本とアメリカの職場パーティーの違いは、アメリカは仕事としてではなく、あくまでも社員が楽しむ、エンターテイメントという意味でのパーティーを行うことが多いことです。新プロジェクトの立ち上げ会や決起会などもよいですが、業務とは関係の無いクリスマスやファミリーデイなど、「楽しむ」パーティーをぜひ企画してみましょう。

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