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これで完璧!飲み会の幹事に欠かせない気遣いのポイントとは

これで完璧!飲み会の幹事に欠かせない気遣いのポイントとは

イベント
2016/03/30

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社内イベントでも定番の飲み会。親交を深め、お互いの距離を縮める貴重な機会です。とはいえ、楽しい飲み会になるかどうかは、幹事の力に左右されるところ。幹事にとっては、段取り力を発揮するチャンスでもあり、自身の好感度を上げるきっかけにもなります。宴会に欠かせない気遣いのポイントを押さえることで、だれもが満足するイベントを作りましょう。デキル幹事が実践する飲み会成功のコツをご紹介します。

デキル幹事は準備が第一!

飲み会を成功させるためには、事前の準備が大切です。下準備が整えば当日がスムーズになり、盛り上がりやすい雰囲気を作れます。例えば、席順も前もって決めておくのも幹事の仕事。普段は接触の少ない人同士を並べ、会話ができるように工夫してみましょう。固定の席順が決めにくい場合は、当日用のくじ引きを用意すること。くじは、喫煙グループと非喫煙グループとに分けておけば、喫煙による不快感を訴える人もありません。初めて参加する人がいる場合は、自己紹介カードを用意して配布するといった工夫も取り入れてもいいですね。新人の歓迎会であれば、前もって写真付きの紹介文を用意し、飲み会の案内時に渡すのもおすすめです。慣れない環境での飲み会は、孤独になりがちです。会話に入りやすい環境を整えてあげるのも幹事の役目といえるでしょう。そのほか、会場までの道のりをわかりやすく伝えたり、お店の雰囲気やメニューを伝えたりすることで、参加者が安心します。お店だけでなく、参加者に関する情報収集を行いながら、下準備を進めましょう。

幹事役の見せ場!宴会中の進行も万全に

幹事役としての見せ場となるのが、飲み会での司会です。限られた時間を楽しく過ごせるかどうかは、メリハリの効いた進行にかかっています。最後まで役割をこなすためにも、幹事はできるだけお酒を控え、コントロールできる範囲で調整しましょう。常に周囲を確認しながら、会話に入れていない人がいればグループへの紹介を行ったり、飲み足りない人にはお酒を勧めたりと、細かい気配りも大切です。飲みすぎている人には、ソフトドリンクを勧めるといったような声かけも忘れずに。不慣れな飲み会で、緊張している新人社員がいたら、できるだけ近くに行って対応してあげること。ただし、出しゃばりすぎるのも好ましくありません。全員の会話が弾み、快適に過ごせるようにホスト役に徹し、安心して楽しめる空間を作るように意識してみましょう。

最後のツメが肝心

楽しかったという余韻を壊さないためにも、最後までスマートな進行を行いたいもの。会計はなるべく事前に済ませ、慌てないように準備しておきましょう。酔っている人の介抱はもちろんですが、会場に忘れ物がないかをチェックすることも大切です。二次会への乗り物の手配は、事前に予約しておけば安心です。参加者の人数が変更する場合もあるため、会の終盤に最終チェックを行いましょう。解散後までしっかり見守り、最後までスムーズな流れを維持したいですね。
複数の幹事で企画した飲み会であれば、後日幹事向けの慰労会を発案してみはいかがでしょう。裏方への気配りを行うことで、さらに大きな評価につながります。

評価につながる幹事の仕事に

飲み会の幹事役は、何かと大変なもの。しかし、イベントが成功すれば、その能力は社内での評価にもつながります。幹事の仕事は、企画力や予算内での価格交渉能力をはじめ、あらかじめ行動を予測して対応する事前調査能力が問われます。たかが飲み会と思わずに、完璧な幹事を目指して取り組んでみてはいかがでしょうか? 幹事役をステップとして、社内での評価向上を目指しましょう。

参考:
上級テクを極めよう|歓迎会編|リクルート

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